小倉久寛ひとり立ち公演vol.2『ウノ!ドス!トレス!』
★バイラオーラ鈴木敬子がコメディ&バイレで出演!
(2010年2月19~28日/新宿シアターサンモール/全14回公演)
【撮影/大森有起】
2008年、一念発起して初ひとり立ち公演を成功させた
俳優・小倉久寛さんの第2弾企画は、
歌あり!ダンスあり!アクションあり!盛りだくさんの
エンターテインメント・オムニバス・コメディ。
老若男女全ての人に勇気を与える舞台を目指し、
55才の小倉が、なんとフラメンコに取り組み、
新たなチャレンジへと向かう。
出演は、構成・演出は昨年に引き続き、彼が絶対の信頼を寄せる
元劇団スーパー・エキセントリック・シアターの小野真一。
共演は、昨年に続き、ボーカルダンスグループ「PaniCrew」のメンバーであり
多くの舞台で、活躍を続ける植木豪(ブレイクダンス世界大会優勝)、
舞台「FROGS」で見事なダンスを披露した青柳塁斗、平間壮一ら合計7名。
今回の目玉でもあるフラメンコからは、
当初はフラメンコの監修・指導の予定だった鈴木敬子が、
自らフラメンコを踊りつつ、コメディにもチャレンジする。
さて、その本番を2週間後に控えた特訓中の稽古場。
フラメンコギターのハードさに悶絶する、
その主役、小倉久寛さんを直撃インタビューしてみた。
【撮影/大森有起】
今回、なぜフラメンコが?
「なんか思いついちゃったんです。
前回はヒップホップ中心だったんですが、
今回は踊り的にもヴァージョン・アップしようって。
で、ひらめいたのがフラメンコ」
フラメンコからは鈴木敬子さん。
しかもコメディアン・デビュー?
「去年の夏に敬子先生のライブを観に行って、
フラメンコの先生はこれで決まりって思ったんです。
そしたら、もろもろあって、先生が出演することになっちゃった。
もちろん、先生はコメディアン・デビューです(笑)」
小倉さんがフラメンコギターで伴奏するんですね。
「ほんとはカスタネットやりたかったんですけど、
4年かかりますって、敬子先生に云われてあきらめた。
ギターはちょっとだけやってたことあるんで、
じゃあギター伴奏で行くかって!」
フラメンコのギター伴奏は最低十年かかると云われてます。
「やっぱりね。あんまり難しくて、
何か別の楽器やってるみたいです」
ギター指導は名手・矢木一好さんですね。
「ボクの伴奏で敬子先生が踊る。
その伴奏を矢木先生に作ってもらいました。
ビックリするぐらい、もの凄くいいですよ。
ほんとなんです。矢木先生が弾くと」
あっ、矢木先生が弾くと凄くいいんですね。
でも、さっきリハを観させていただいて、
おお、さすがにやるもんだ!って思いました。
特に顔がですけど。
「あっ、そうですか?
なら、顔で弾いちゃおうかな」
フラメンコの世界でも大いに話題になってますので、
ファンにひと言メッセージお願いします。
「フラメンコって、思った通りほんとに凄いジャンルです。
最後にフラメンコとヒップホップの対決というか、
融合というか、10分間の白熱のダンスシーンがあるんです。
ブレイクダンス世界大会で優勝した植木豪さんと、敬子先生。
ボクらもみんなで踊ります。
ボクたち2時間、一所懸命びっちり芝居しますけど、
最後のダンスに全部持ってかれそうな予感がします」
ありがとうございます。
私も仲間ひき連れて、22日に観にいきます。
(パセオ編集部/しゃちょ)
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【企画】小倉久寛
【作・演出】小野真一
【作品提供】ラサール石井/舘川範雄/ 佐藤あつし/森ハヤシ/ 小峯裕之
【出演】小倉久寛/植木豪(PaniCrew)/麻生かほ里/叶千佳/青柳塁斗/平間壮一/坂田直貴/鈴木敬子
【会場】新宿シアターサンモール
【料金】前売り5,500円 当日5,800円(全席指定・税込)
【協力】カデーナ フラメンカ
【制作協力】劇団スーパー・エキセントリック・シアター
【企画制作】㈱アミューズ
【チケット】
■電子チケットぴあ
◇0570-02-9980【12/12(土)10:00~23:30のみ】
◇0570-02-9999(Pコード398-780)【12/13(日)以降】
◇http://t.pia.co.jp/(パソコン・携帯)
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◇0570-084-633【12/12(土)10:00~18:00のみ】
◇0570-084-003(Lコード:39666)【12/12(土)18:00以降】
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