日刊パセオフラメンコ

2017年03月03日 4/30(日)は石塚隆充カンテ講座

パセオフラメンコ・オリジナル講座
「石塚隆充/誰にも歌えるフラメンコ!」【セビジャーナス編】
4/30(日) 13:00~14:30(12:30開場)
「セビジャーナス」が歌えたら、踊りがもっと楽しくなる!

教則本『カンテ・デ・タカ』をテキストに、人気の高いヌメロ、「セビジャーナス」に挑戦!
ノリの良さとシンプルなメロディラインで、どなたにも楽しく歌っていただけます。
スペイン語の発音やレトラの意味など、石塚さんの分りやすい解説を聴き、
石塚さんの弾き語りとともに、1曲をフラメンコ的に仕上げていきます。
(テキストをお持ちでない方には、当日、譜面をお渡しいたします。
 テキストの販売もございます。)

◇以降、3ヵ月毎に開催予定!
◆⑦ 7月 23日(日)13時~14時30分(12時30分開場)〔予定・詳細は決まり次第告知します〕
◆⑧ 10月22日(日)13時~14時30分(12時30分開場)〔予定・詳細は決まり次第告知します〕

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【講師からのメッセージ】
フラメンコは歌から生まれ歌から発展してきたと言われています。ところが日本人にとって、"スペイン語/アンダルシア弁"ということばの壁が直接的に立ちふさがるカンテは敷居が高く、腰が引けてしまう方も多いでしょう。しかし僕は、「フラメンコは、歌いたいという気持ちさえあれば誰でも歌えるようになる」と信じています。フラメンコを踊るにも弾くにも、歌心があるのとないのとでは表現に雲泥の差が生じます。フラメンコの観る・聴くときにも、カンテがわかったら、楽しさ、感動が倍増します。フラメンコをもっと楽しむために、Vamos a cantar juntos!! (石塚隆充)

【受講者の方の声】
◆「ラ・タララ」、カマロンがアレンジして歌う曲だけでなく、ロルカの原詩を歌った曲などを数曲CDで聴かせてくれました。この日、初めて歌う人が歌えたのは、この講座の力。一人で練習をしていたのではなかなかこの力は出てこない。石塚隆充さんがそこにいるだけで、そのいい感じの緊張感が力になると感じました。(パセオライター 白井盛雄さん) ◆「お一人様」でも安心して受講できる雰囲気が良かった。カンテを習ってからはヌメロの流れに身を委ねられるようになりました。カンテ講座でのパルマの練習をとおしてリズム感が良くなったように思います。カンテを楽しむことで、フラメンコへの理解が深まり、スペイン語の上達にもつながると思います。やはり歌うことは楽しい!(パセオライター 佐藤みちこさん)

【1/22(日)講座レポート】
石塚さん執筆の教則本『カンテ・デ・タカ』より、「タンゴス」を歌う。サリーダから、レトラをふたつに絞って締め歌へ。短縮したとはいえ90分という短い時間で、本格カンテを一曲歌い切った満足感! それも、歌詞を朗読し、「L」と「R」の発音練習やアンダルシア弁の解説まで行き届いていたという充実したレッスン。テキスト付属の石塚さんがシンプルに歌ったCDを聴いた後に、石塚さんご本人が、本気で歌い上げる熱いタンゴスを聴かせてくれた。「歌う時は、自分の命を込めて歌うようにしましょう」と語ってくれた言葉が心に響く。名実ともに日本のトップカンタオールである石塚さんの存在感と、意外にもとても気さくな人柄、そんな魅力に導かれて「タンゴス」を最後まで歌えた楽しさで、胸のワクワクが止まらない。


初級者からプロまで、バイレ・カンテ・ギター・観る聴く専門を問いません。
楽しいレッスン、百聞は一見に如かず、まずは一度ご体験を!

目的◆カンテ(フラメンコの歌)への扉を開きます
内容◆人気ヌメロ「セビジャーナス」を歌います。
対象◆初級者からプロまで、バイレ・カンテ・ギター・観る聴く専門を問いません。
講師◆石塚隆充(日本を代表するフラメンコ歌手)
日時◆2017年4月 30(日) 13:00~14:30(12:30開場)
   
受講料◆1回/90分/3,000円(当日受付にてお支払いください)
定員◆30名程度
会場◆スタジオ・アルソル(丸の内線「東高円寺」徒歩6分、JR・東西線「中野駅」徒歩10分)
   東京都中野区中野3‐3‐6 セルバビル1階

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※日本フラメンコ協会の1階スタジオです

備考◆石塚隆充教則本『カンテ・デ・タカ』をお持ちの方はご持参ください。
   お持ちでない方には、当日、楽譜をお配りいたします。
   パセオ・オンラインショップでもお取り扱い中。
   当日販売もございます。
  ◆録音可です!

予約受付中、お早目にどうぞ!
☎03-6382-4611
メール:paseshop@paseo-flamenco.com
FAX.03-6382-4613
主催◆月刊パセオフラメンコ