日刊パセオフラメンコ

2019年05月10日 しゃちょ日記/森田ワールド

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2019年5月23日(木)その3490★森田ワールド

さっさと仕事を片づけ、
今宵は森田ワールドにどっぷり浸かろう

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2019年5月23日(木)その3489★やもめ暮らし二日目

やもめ暮らし二日目。
朝も早よから裏のスーパーで俺様好みの食材をどっさり買い込んだものの、
呑み会続きで一体いつ作って喰えとゆーのか。

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2019年5月22日(水)その3488★やもめ暮らし一日目

連れ合いのスペイン行きで、
この一週間ほど朝のルーティンに洗濯が加わる。
昔から洗濯ものを干すのが好きで、
かなり独創的な干し方を好む。
センタクの自由とはこのことである。

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2019年5月18日(土)その3487★島国根性

「島国だけに、普遍性への憧れが強いのである」
  (司馬遼太郎『この国のかたち(三)』)より

日本の古典アートに強い愛着を感じながらも、
ほぼ盲目的にバッハやサルトルやフラメンコに
のめり込んだ青春時代の傾倒が、
司馬さんのひと言で腑に落ちる。
やれやれ、ほぼそのまま半世紀を過ごしたことに苦笑。

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2019年5月17日(金)その3486★大和田いずみ『祈り』

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20日発売のパセオフラメンコ最新号。
表紙絵は大人気の大和田いずみ画伯。
先月の東京・銀座の個展では、私の予言通り、
いちばん最初に売れてしまった深い味わいのフラメンコ絵画である。
右手右指の表情は、バイレをよく知る者でなくては決して描けない
画伯ならではの新境地!

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2019年5月16日(木)その3485★筆者近影

筆者近影。

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2019年5月14日(火)その348★森田志保ソロライヴ

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今月は強いライヴがもう一本。
至近距離で観る森田志保。
感性を研ぎ澄ます、透明にして濃厚な時。

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2019年5月12日(日)その3484★三度目

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忙中閑アリ。
全六巻、三十代・四十代につづき再々読中。
素直に読んでた若い頃とは、ずいぶんと印象が異なることに驚く。
つまりヒネた爺になったということなのね。
司馬さんの分析・推理に鍛えられた結果とも云えるか。
それにしても古典は常に新鮮で頼りになる。

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2019年5月10日(金)その3483★ボケの効用

人と張り合うことは元気があっていいことかもしれないが、
歳を喰ってボケてくると活かし合うことの楽しさもわかってくる。

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2019年5月10日(金)その3482★メッシュ

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美人カリスマ美容師ナナちゃんに、
残り少ない髪を染めメッシュを入れてもらったら、
だんだんとジェーに似てきた。
写真は筆者近影。

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2019年5月9日(木)その3481★自戒

いまの自分に負い目があるから、過去の自慢話に走る。
これが老いの現実だ。
老いも若きもじっくり前に進んだらよろし。

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2019年5月8日(水)その3480★だからスペインで暮らす

それにしても深く潜ろうとすればするほど、
フラメンコは底なし沼であった。
どこが違うのだろう。
彼等ヒターノに、アンダルシア人に在って私に無いものは何なのだろう。
あのエネルギッシュさはやはり浴びる太陽の量が決定的に違うからかしら。
理科で習った日向と日陰の植物の育ち方の違いを思い浮かべる。
必死に模倣したところで、どこか人工的な自分が不自然に浮かび上がるのみだった。
また、「自分が惹かれるフラメンコの秘密を模索すること」と、
自分が最終的な目標としている「仕事として成功すること」は、
必ずしもイコールではないという決定的な矛盾にも薄々気づき始める。
     
  月刊パセオフラメンコ2019年8月号(7/20発売)
   『だからスペインで暮らす/ 小里彩』より

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本日入稿を終えたヘレス在住カンタオーラ&
フラメンコピアニストの小里彩さんの寄稿(本文カラー4頁)。
ああ、そういうことなのかと、目からウロコが満載の独白。
深いところでの本音から学べるものは多い。
この次の号から、ヘレス直送の彼女の連載が始まる。

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2019年5月4日(土)その3479◆とらタヌ

通常なら発売日の前月20日までに終える入稿業務が
明日5日に98%片づく。
その意味ではジャマの入らぬ連休万歳。
そして月曜からは溜めにためたインフラ整備。
10日ほどでせっせと片づければ、3・4日休める計算だ。
こうした緻密な計算式を古来より、捕らぬ狸の皮算用と云ふ。

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2019年5月3日(金)その3478◆ゲーム化

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ピンチをゲームに変えちまう変態野郎だったよ。
してみると、まともな奴がひとりもおらん変態一家だわあ

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2019年5月3日(金)その3477◆入交恒子ソロライヴ

入交恒子、パセオフラメンコライヴ初登場!

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2019年5月3日(金)その3476◆無用の長物

しばらく不通だった自宅PCのネットが急につながった。
不通と開通の原因は不明だが、家にはネットは必要ないことが判明した。
家には私も必要ないことはすでに判明しているががが
          
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2019年5月1日(水)その3475◆湯豆腐日和

電話やメールは激減、穏やかでなんだかいい感じの連休。
おもろいくらいに仕事がはかどる。
帰ったら湯豆腐でぬる燗だな。

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2019年4月28日(日)その3474◆大人呑みの定義

きのう今日と、入稿の連休ダッシュは好調な滑り出し。
今週の外呑みは四回だがすべて大人呑み(←誰と呑んだかちゃんと記憶している)の予定だ。

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2019年4月26日(金)その3473◆ところがどっこいしょ

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世の中はお休み、しめしめゆっくり仕事ができると
ほくそ笑んでたGW10連休。
おらには無関係と思いきや、物流関連でけっこう支障が続出し、
まあ、世の中つながってるんだから仕方ねえわと苦笑中。

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2019年4月23日(火)その3472◆めんたんぴんドラドラ

数か月ぶりで平和な心で仕事している。
まあ、それも今週一杯がいいとこなので、
せめてタンヤオ・イーペーコー・ドラドラな週末を送ろうと想う。

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2019年4月19日(金)その3471◆ぐーたらの限界

現在階下のスタジオではマエストロ・エンリケのカンテ講座中、
私は3F編集室で6月号ラストの追い込み中。
明日土曜は久々すぎる全休の見込み。
人間どこまでぐーたらに暮らせるか、
その限界を試してみたい。

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