日刊パセオフラメンコ

2019年12月28日 しゃちょ日記/信憑性

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2020年8月9日(日)その4042★信憑性

人は100%の安全が好きだ。
だから99%ほどの信憑性しか感じさせないこの記事を、
100%信じる必要はない。
それに政府やマスコミやセンモンカの絶叫には約1%の信憑性がある。

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2020年8月8日(土)その4041★トルコ行進曲

こんなキワモノにハマってたまるかと、
純粋正統モーツァルトファンは息巻いた。
その欠陥を暴くためにリピートするうちに、
すっぽりハマった高校三年生(汗)
世界一遅いトルコ行進曲
美しい遠近法で描く行進シーンの、
時を慈しむ詩情。

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2020年8月8日(土)その4040★スタートダッシュ

今月20日発売パセオフラメンコ9月号。
本号からもりもりとフラメンコ上達連載が始まるが、
まずはこの二本がスタートダッシュをかける。
★萩原淳子『キメを極める』
★石川慶子『フラメンコネーション』
   
そしてマラソン対談の前編。
★『Flamenco2030の未来戦略
西田昌市(Flamenco2030管理人)
小山雄二(Flamenco2030相談役)

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2020年8月7日(金)その4039★ゴトーを待ちながら

昨晩は大沼由紀さんと新年号スタートの連載の大詰め。
もちろん内容は硬派で、フラメンコ史に残る上達連載になると私は想う。
残す課題は連載のタイトルである。
現在連載中の佐藤浩希さんとの巻頭大物リレーエッセイの
タイトルは『ゆき(由紀)は降る』。
で、ブレスト中に突如吹き出した有力タイトルは・・・
『もっと、ゆきは降る』・・・である(汗)

そして今宵はギターの後藤晃さんと来春の連載講座の大詰めだ。
後藤さんは第一回フラメンコWEBフェスでエスアイイー賞を獲得した注目の精鋭だが、
フェスの参加映像を観て即アプローチして今宵が初会見。
盛り上がりっぱなしの企画会議、来春4月号の連載スタートなのだが、
今年11月号にプレ連載をかますことも決まった。
テーマは踊り手にも歌い手にも待望される『コンパス・サイクル理論』である。
尚、私の提唱した連載タイトル『ゴトーを待ちながら』は編集部井口に即座に却下された。

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2020年8月7日(金)その4038★激闘の余韻

戦型的(土居矢倉)には藤井棋聖を応援し、
心情的には木村王位を応援していたので、
双方の一手一手に複雑に矛盾する想いを抱えながら深夜棋譜を調べた。
作戦が功を奏し、中盤までは全駒が生き活きしてる分だけ藤井棋聖やや優勢。
だが木村王位の防御技術には時にAIを超える忍耐力・反発力があるので、
それが今回藤井棋聖のミスを誘い、終盤のほんの一瞬、木村有望な局面もあった。
だが木村王位、そこで最善手を発見できず、
軌道修正に成功した藤井棋聖がそのまま体を預けて押し切った。
嬉しくて哀しい、哀しくて嬉しい。そういう結果。
今局で藤井棋聖の採用した懐かしの〝土居矢倉〟戦法(大正時代のレトロ)は、
今後プロ・アマ間で流行するかもしれない。
囲いは弱いが攻守のバランスに優れているので、15歳のころ私も愛用していた。
ほんの0.1ミリ間違えば敗北する、妥協も忖度もない勝負の世界は本当に厳しい。
そして厳しい分だけ美しい。
一所懸命やりさえすれば何とかなる社会生活に感謝したくなるのは、
こうした激闘の名局鑑賞のあとに必ず生じる安堵の感慨である。

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2020年8月6日(木)その4037★稽古不足

「哲学とは死の稽古である」
    
紀元前470年に生まれたソクラテスは、
このように2500年先の全世界パニックまでカバーする英知を発見していた。
何かと厄介な頑固爺さんだが、すでに半年つづく底浅な集団ヒステリーのおかげで、
ここ50年ばかり付かず離れずにいた理由が知れた。

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2020年8月6日(木)その4036★潔いあきらめ

四十代までは説得魔として、
周囲の皆さまに散々ご迷惑をおかけしたように想うし、私も疲れた。
そして歳月が人を変える。
ここ十年はあのテレビCM的潔いあきらめ感が習性となりつつある。
「じゃっいいですぅ~」

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2020年8月6日(木)その4035★独創的予想

藤井聡太棋聖が木村一基王位に挑む王位戦第三局。
藤井棋聖の作戦は古き佳き時代のノスタルジー薫る〝土居矢倉〟。
一時期もろにハマった懐メロ戦法なのでおっちゃんはうれしい。
決着のつく二日目の対局は午前九時から始まる。
木村王位の封じ手はいかに? ひと目△2三銀だが、
絶対当たらないことでも定評のある私の独創的予想は「△4五歩」。

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2020年8月5日(水)その4034★無罪の極意

人も犬も寝てるときだけ罪を犯さない。

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2020年8月5日(水)その4033★必需品

「もしアーティストが役に立たないと考えるなら隔離期間を、
 音楽、本、詩、映画や絵画なしで過ごしてみたらどうか」
スティーブン・キングがツイッターにこう投稿した。
ダンスと落語が入るともっとよかった。

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2020年8月4日(火)その4032★合理の賢人

「堪忍袋の緒が切れる」
「ならぬ堪忍、するが堪忍」
またしても二択問題。
売られた喧嘩を買うべきか、買わざるべきか。
 
キリスト教はこんなスタンスを取る。
「悪人には手向かってはならない。だれかがあなたの右の頬を打つなら、
 左の頬をも向けなさい」(マタイ福音書)
なるほど、こりゃ確かに愛の宗教だが、ストレスは溜まり放題であるし、
下手すりゃ殺される。

一方、ハンムラビ法典によれば「他人の歯を折った者には歯を折る罰のみ」が原則で
、これによって過剰な復讐合戦を禁じる狙いがあった。
日本では「やられたら倍返しだ」が流行りだが、
ハンムラビ法典では「やられた以上のことはやり返してはいけない」と、
復讐の連鎖の悲劇を抑制する。

いずれを採るかは気質や思想に拠るのだろうが、
何にせよ最低でも三手先を読む冷静な対応が必要だと想う。
戦争中に戦争反対を唱えた合理の賢人、
石橋湛山(明治17年~昭和48年/陸軍少尉・ジャーナリスト・立正大学学長、
第55代内閣総理大臣)の慧眼と言動に今さら驚く。

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2020年8月3日(月)その4031★二択はつらいよ

「君子危うきに近寄らず」
「虎穴に入らずんば虎児を得ず」
人間の自由の原点たる二択問題。
うーむ、確率論からすると半分位は当たりそうなもんだが、
面白いようにハズしまくる自分の才能が怖い・・・ぢっと手を見る。

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2020年8月3日(月)その4030★響き重視

大ヒットしたのは1969年、私は中学二年生。
まあ、思春期の深すぎる思い入れに過ぎないことはわかっちゃいるんだが、
こんなにもシンプルで美しいハーモニーは後にも先にも聞いたことがない。
そしてもうひとつは、彼女たちの日本語の発声の美しさだ。
発音はともかくも、響きの美しさという点では本場日本人を遥か超えている。

「発音」を言葉の正確な識別、「発声」を声の響かせ方とするなら、
発音よりも発声、それが音楽における私の優先順位。 
「発音が悪いからダメ」。魅力あふれる発声でカンテを歌う若者が、
ベテランさんにこう腐されることがある。
それはごもっともなのかもしれないが、
ちょっと私は横を向いてぷっと吹き出す。

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2020年8月3日(月)その4029★初モノ

Once upon a time in TOKIO

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1904年(明治37年)に開通した甲武鉄道(現在のJR中央線)は
飯田町(飯田橋)⇔中野を走った。
あのころは蒸気機関車が主力であり、
日本の鉄道初となる〝電車〟を使った営業運転だったそうだ。
写真は現在の中野~東中野間で、新宿に向かっている。
進行方向左手は、おそらく例の桜並木の土手あたりだろう。
一日4往復で、平均利用者数は一日638人だったという。
土手の斜面でのんびり電車を眺める学生さんたちが羨ましい。
乗客と運転手さんがもっと羨ましい。
今は昔、わんすあぽんなたいむでござる。

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2020年8月2日(日)その4028★母の想いは

父との結婚直前まで、銀座の三越に勤務していた母。
そのことは彼女のささやかな誇りであったらしい。
昭和三十年代の半ば、貧乏下町にある我が家から銀座までは
都電25番線一本で行けた。
貧しいくせして何かと云えば買い物は銀座・三越だった。
私の三輪車もここで購入してもらったことを覚えている。
いま想えば母は、銀座まで都電ひと乗りで行ける住まいの立地を
父に要望したのかもしれない。
エリック・サティをBGMに観る古き佳きパリの情景に、
母の手に曳かれ銀座・日本橋界隈をそぞろ歩いたあの頃の記憶が重なる。
今日でまた仕事が一段落するので、ご褒美のバランスを取るべく
各種ノスタルジーが、気前よく癒しをもたらす気配。

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2020年8月1日(土)その4027★則天去私

舞台は核戦争後の未来か。
遠く聞こえるバッハ
忘れていた懐かしい透明感。
則天去私。
ピアニストはパセオと同じ歳なんだな。

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2020年7月31日(金)その4026★群盲象を評す

盲人たちがそれぞれ象の一部だけを触って、
それぞれが感想を云う。
皆の意見は当然のように異なる。
古代インド発祥の寓話『群盲(ぐんもう)象を評す』。
決意なしでは進めないが、
おれもその一員なのだとよくよく知っておこう。

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2020年7月31日(金)その4025★最良の肴

この五ヶ月、ライヴ帰りや親しい連中との呑み会は激減。
落とすべき金も落とさないでは、世の中だって調子は狂う。
まあ、諸事情をトータル判断するなら、もうちょい待つしかない。
独り呑む時、ふと浮かんでくる仲間の顔こそ、
最良の肴であることを知る。

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2020年7月31日(金)その4024★相互補完

まだずいぶん先(来年春以降)の構想なんだが、
パセオフラメンコにスペインの風景写真をカラー見開きで連載したい。
来月から来春にかけて「フラメンコな心と技」に着目する上達講座を
すでに15本ほど準備したのだが、
皆あまりに熱く濃いハードパンチのアドベンチャーものなので、
バランス上ちょっと息抜きになる癒しの写真を欲している。
テーマはずばり「ノスタルジー」、つまり相互補完したい。
てな事情から、そうしたビジュアルを募集中。
プロアマ年齢体重問わず、手元に置いて何度でも眺めたくなる、
共感度保存度の高い写真を求めている。
ギャラが安いのが難点だが、さしあたり
半年から一年くらいのスパンでスタートしたい。
挙手くださる方は、どうぞメッセ等でご一報を!
ちなみに以下にアップする写真は、古くからのギター仲間である
宮原一浩氏(音楽家の腱鞘炎治療などでも知られる鍼灸師)撮影によるイタリア旅情。
手元に置いて何度でも眺めたくなる、まさしくそういう風情。

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2020年7月30日(木)その4023★ランチ天国

中野南口通りはランチ天国。
歩いて三分のエリアにおよそ30軒ほどの有力めし屋がぞろり並ぶ。
今のところ週一で喰いたいメニューは、
①割烹三河屋のちらし寿司、
②本格中華のチャーハンセット又は回鍋肉定食、
③パセオ階下イタリアンのパスタセット、
④丸井食堂街の天ぷら定食、
⑤なか卯のカツカレー又はカツ丼セット。
未開拓だが有力そうな店もまだ20軒ほどあるから油断はならねえ。
また、飲食街が有名な北口まで足を伸ばせば、
南口の十倍ほどは軒を並べているわけで、そうなってくると今度は
仕事そっちのけでランチ喰ってる恐れがあるので、
とりあえずパセオが南口でよかった。

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2020年7月29日(水)その4022★バカンス

決算が終わり税金も払い、
春からの騒動もひと段落しつつあるここ数日。
あと二週間ほどビシバシ攻めれば、週一休みのペースに戻る胸算用。
さあ何処に遊びに行こうかと思案するのだが、
真っ先に思い浮かぶのが、
居心地のよいパセオ新編集室だったりするところが実におめでたい(TT)

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2020年7月29日(水)その4021★正夢

若き日のブーニン。
今朝の珈琲ブレイク中にたまたま見つけた映像だが、
完全無欠、華麗なるロマンティックBACHに、
わしゃこりゃ夢かと思った。

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2020年7月28日(火)その4020★名人芸

史上最良のヴァイオリニスト、ハイフェッツ。
親父の影響もあって、わりとすんなり辿りつけた。
ヴァイオリン名曲の多くの録音が残っている。
大曲ではインテンポで端正な印象が強いのだが、
このユモレスクのような親しみやすい小品では、
名人ならではのエンタテインメントぶりを発揮してくれるのがうれしい。

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2020年7月28日(火)その4019★予想屋

午前中に銀行郵便局と役所まわり、
それと例の家賃補助申請を済ませ、
1階イタリアンでゆったりランチ。
これから昨日の対談のテープ起こしだが、
編集部井口にも手伝ってもらって今晩中に下原稿を作る。
早く終われば〝すず木〟で馬刺しだが、
大方の予想は編集室でおにぎり&カップワンタン。

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2020年7月27日(月)その4018★人材発見

flamenco2030.com の第一回webフェスで発見したギタリスト後藤晃さん。
音色の美しさが評価されスポンサー賞(エスアイイー賞)を受賞している。
彼のブログに飛んでみると、実に興味深い文章と演奏映像がたくさんアップされている。
「いろんなジャンルのギター弾きをフラメンコに誘導できる」ギタリストだと直観した。
持ち出しばかりのプラットフォーム制作運営の思わぬ副産物である。
すぐに連絡して来春からのパセオ連載について話し合うことになった。
私の願いは、
「ブログや演奏映像とリンクしながら、紙メディアにしか出来ないことをやろうよ」

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2020年7月27日(月)その4017★何を知ればいいのか?

由紀さんの苦悩はすでにピークに達しているはずだ。
「フラメンコを知らなければ、フラメンコは踊れない」
「では、フラメンコの何を知ればいいんだろう?」
極めてシンプルな命題なだけに、逆に切り口が難しい。
すでにパセオフラメンコ来年新年号からの連載は確定している。
初回締切は9月20日である。
十日後には近所の蕎麦屋で最終ディスカッション。
決まれば速い由紀さんだが、そこまでの悶絶シーンは皆さんご存知の通り。

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2020年7月26日(日)その4016★ガチンコ対談

本日10時より中野駅前の新しい編集室にて、
パセオフラメンコ8/20発売号掲載の巻頭対談収録。
暗い世相だからこそ、先ごろ開催のフラメンコwebフェスで
希望ある未来を提示した flamenco2030.com の、
その未来戦略について語り合った内容を、ほぼリアルタイムで掲載する。

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明るい希望ほど肉体的にはシンドイ日々が続くが、
精神的にはそれが逆比例で上がって来るので、
なるほどバランスとはこう取るものかと、今さら想うよ。

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2020年7月26日(日)その4015★新連載『キメを極める』

「むしろ一流バイラオーラの静止写真が役に立ってくれました。
 どうすればああいう決めポーズに至るのか?
 あれこれ自分の頭で考え試行錯誤するうちに、
 だんだんとその謎が解けて血肉になってくる。
 パセオから受けた最大の恩恵です」

これは以前のインタビューで、あの今枝友加からもらった貴重なアドバイス。
紙メディアならでは利点を活かす大きな発見だった。
     
スペインに暮らし様々なコンクールに入賞し、
極く自然にプロのバイラオーラとして活躍する萩原淳子。
数々の国際写真賞を獲得した夫君の写真家アントニオ・ペレスとのコラボで、
パセオフラメンコ9月号(8/20発売)からスタートする新連載『キメを極める』。

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彼女のアイデアで、左ページにそのヴィジョンとなるステージ写真、
右ページではその「キメを極める」ための具体的なトレーニング方法を
わかりやすく解説する。
新連載初回は全4ページで2パターン収録。
木曜に入稿し、ワクワクしながら現在レイアウト待ち。

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2020年7月26日(日)その4014★すべて活きてる

ポール・サイモンの名曲『サウンド・オブ・サイレンス』。
まるで美しいタレガの小品のようにまとめたステファニー・ジョーンズ。
小さい頃からピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、サックス、
フルートなどを演奏したというが、なるほどすべての素養が活きてる。

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2020年7月25日(土)その4013★スイング

毎度お目当ては馬刺しと冷や酒と締めの蕎麦で、
月に何度か気の合う仲間と呑む。
どちらから歩いても一分、中野五差路の隠れ名店〝すず木〟は
編集室とわが家の真ん中あたり。
古き佳きジャズがいつも流れている。
リラックスと充足を運んでくるスイングの不思議な感触は17で知った。
爺いのくせして大人の階段を登れているような極度の錯覚がうれし楽しい。

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2020年7月25日(土)その4012★即興で踊る

「タブラオでのライブを目指す人なら
 一度は憧れた事があるはずの完全即興。
 どこまでが決まっていてどこからが即興なの?
 そもそも何故即興がいいの?
 怖くてなかなか挑戦出来ない、、
 何から手をつけたらいいのか、、
 に向き合います」

カサガツなどでも注目を浴びる本格バイラオーラ梶山彩沙に
パセオフラメンコ上達連載を依頼し快諾を得た。
連載スタートは11/20発売号。
送られてきた彼女のコンセプトがうれしく頼もしい。

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2020年7月24日(金)その4011★時にはいい子

ふだんは暴れん坊だが、
のっそり仕事を始めるとなぜか静まる。

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2020年7月24日(金)その4010★劣等生互助会

金融機関に勤めるかれこれ五十年来の悪友。
奴の示すヴィジョンと具体的なアドバイス通りに動くことで
このコロナ急場を凌ぐことが出来た。
それがなければパセオは臨時休刊どころか即廃刊だった。
熱き昭和の青春の劣等生互助会はいまだ健在、
みな勉強は出来ないが女にもモテない。

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