日刊パセオフラメンコ

2019年12月28日 しゃちょ日記/チャンス到来

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2020年5月24日(日)その3938★チャンス到来

パニックは本性をあぶり出す。
この数ヶ月そこに現れるのは、
善悪というよりスケールの大小という印象。
自分自身の化けの皮や本音ヴィジョンの実態を知り、
必要とあらば軸の方から軌道修正するチャンスでもあるわけか(汗)

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2020年5月24日(日)その3937★矛盾

小さく控え目に勝つことを望む典型的小市民なのに、
いざ勝負!となると大きく負ける破滅性を全開にするタイプ。
主に羊年・おひつじ座・O型・江戸っ子などに多く見られる症状で、
いまのところ治療薬(馬鹿につける薬)は発見されてない。

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2020年5月23日(土)その3936★かつてのブーム

「かつてのフラメンコブームを俯瞰してもらえますか?」
flamenco2030.com の西田昌市管理人からの要請を受け、
朝めし前の30分でシンプルに俯瞰してみる。

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1985年の映画ガデス『カルメン』のロングランヒットを受け、
翌1986年にアントニオ・ガデス舞踊団初来日。
この質的量的大成功がそれまでフラメンコの一般的イメージ
「下賤なエロ」を「本格アート」に塗り替えました。
つまり、「フラメンコなんか習っちゃダメ」と娘たちに断言していた世のお母様方が、
回れ右して「あなた、フラメンコ習ったら?!」に激変したのです。
ここが日本のフラメンコの最大のターニングポイントです。
1992年のバブル崩壊。それまでのブランド物で外側を飾る風潮が一変し、
「もっと内側に力を」の時代を迎えます。
そのための有力習い事の筆頭がフラメンコで、
『ケイコとマナブ』で数年間その第一位をキープしました。
1996年、現役バイレ練習生である女優・山口智子さん(自立する魅力的女性像)が
『古畑任三郎』にゲスト出演、シリーズ最高視聴率をマークし、
1999年を右肩上がりの第一次ピークとするフラメンコブームに大貢献しました。

2020年コロナ以降がバブル崩壊後(1992年~)の「内面重視」をなぞるのであれば、
「フラメンコ再発見」現象は大いにあり得るでしょう。
そしてその縁の下の火付け役は「Flamenco2030」が最有力だと私は想います。

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2020年5月23日(土)その3935★哀れみたまえ

タモリ倶楽部も観ずに、ノンストップ9時間爆睡。
締切作業は明日に任せ、本日土曜は家の荷物整理。
不要な物は処分し、必要なものを活かす。
六年前の転居のときには半分以上整理し、あれからほとんど物を買ってないのに、
まだまだ不要なものがたくさんあることにびっくり。
いちばん不要なのはおれ自身であることに、どうか私が気づきませんよーに。

削ぎ落としても、削ぎ落としても、
削ぎ落とすほどに確かな希望の薫るバッハ。
哀れみたまえ』マタイ・パッションより。  

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2020年5月22日(金)その3934★残さずいただく

毎日が初チャレンジの連続なので、
まるで失敗の海を泳ぐような失意もあるが、
でっかい魚を頭から骨ごとバリバリ喰らうような
イメージで臨まないと前には進めない。
まあしかし、泣き言は後日の爆笑話にもつながるので、
残さずいただくに限るでござる。

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2020年5月21日(木)その3932★幸せは歩いて来ない

幸せは歩いて来ないが、しわ寄せは着実に歩いてくる。
現在は資金繰り申請と格闘しつつ、来月下旬発行のパセオの制作に全力投入中。
しわ寄せをバリバリ噛み砕く充実感こそが幸せではないか?と、
アドレナリンの海を遊泳中。
緊急事態宣言中に立ち上がったフラメンコ復興サイト https://flamenco2030.com/
実態に迫る最新特集は最終入稿時に書き下ろす。
その最初のアクションとなる第一回webフェスの授賞記事は、
7/4の審査結果発表(誰でも参加できる視聴者の選考投票)を受け、
素早く7/20発売号に掲載の段取りでござる。

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2020年5月19日(火)その3930★予行演習

高度な専門性が抜群の成果を発揮することがある。
それでこそ専門家である。
同時に専門家は自分の専門領域をほぼ無意識的に守ろうとする。
そしてその「守り」の中に落とし穴がある。
過剰な防御は、時に全体の連携バランスを容赦なく破壊する。
価値ある専門性と稚拙な社会性をすべて呑み込む今回の政府の丸投げ戦法には、
まさしくそのような構図が視える。
のちの責任回避とトカゲの尻尾切りも明白である。

戦前・戦中、軍部政権とメディアと井戸端会議は仲良く自粛警察を形成し、
冷静な分析を「非国民」と称した。
およそその八十年後、毎日のニュースは筒井康隆的狂気に満ち溢れていて、
逆説的に存在した名作内の惨状をなぞるかのような現実が日夜続いている。
比較的好ましく感じていたキャスターやコメンターの懸命なドタバタ劇中劇は、
筒井ワールド・集団ヒステリーの正義地獄をリアルに体現している。

誰もが陥りやすい落とし穴。
「きみ、専門バカになるなよ」
昨晩書いた中沢先生の真意は、ご自身の心の盲点に対する自嘲、
もしくは自戒であったことにも気づく。
すでに半世紀、中沢先生の直言や筒井文学の普遍から
いまも離れずにいる理由も瞬時にわかった。
正気キープの予行演習だったのである。

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2020年5月18日(火)その3929★専門バカ

「きみ、専門バカになるなよ」

中沢先生は唐突にそう云った。
僕も空手四段だから、将棋四段の君にそれを云う資格があると思うんだ。
専門バカの16歳にはその真意がよく分からなかったが、
ここしばらくの丸投げ政治(責任転嫁戦法)の顛末から、
先生の伝えたかったことが身に沁みてわかる。

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2020年5月17日(月)その3928★歌え!ドミニク!

深夜にふと想い出し、ググったらあった。
映画『歌え!ドミニク』は1966年アメリカの制作。
深夜のテレビで観たのはおそらく中高生のころで、
明るくひた向きなスクリーンヒロインへの初恋でもあった。
好ましい女性像が信心をもたらすことこそなかったものの、
それは明らかにバッハやギターに接近する布石となってくれた。
実話(ベルギーのドミニコ会修道院)ベースだが、悲劇的史実とのギャップは大きい。
「作品は作品として自立している」という判断が私の中でいっそう強まる。

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2020年5月17日(日)その3927★ピアノ版シャコンヌ

イッキに聴ける約16分のピアノ版シャコンヌ。
ブゾーニ編はグロテスクに陥りやすい難物だが、
しなやかなファンタジーに仕上げたグリモーのセンスが素晴らしい。
途中でオリジナル(ヴァイオリン)演奏を渇望しなかったブゾーニ版演奏
これが初めてかも。   
次の来日公演は何としても行かなきゃな。

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2020年5月16日(土)その3926★勝てば焼肉

勝てば焼肉タクシー、負ければ腹ぺこ徒歩帰り。
十代半ばの夜間ルーティンは、アマ四段以上プロ志望同士の
一局1000円の一手10秒将棋の連チャン。
元金調達は授業をサボる時給230円の肉体労働。
決断の速さはそこで鍛えられたものの、
決断の質には及ばなかったことが年々明白となる。
江戸っ子は早いのが取り柄、という迷信を信じた祟り。
まあ、手遅れながらも現状分析だけは
しっかりやっておこうと念じる質的初級者。
年々セザンヌが好きになる。

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2020年5月15日(金)その3925★復興プラン

月刊パセオフラメンコ 定期購読いただく皆さまへ
「パセオフラメンコ6月号休刊のお詫びと、この先の発行につきまして」
(※定期購読の皆様には同文をおとつい郵送いたしました)

いつも月刊パセオを定期購読いただき、誠にありがとうございます。
さて、この春のコロナショックの影響は、フラメンコの世界にも甚大な被害
(教室・タブラオの閉鎖、各種フラメンコ店の休業、劇場公演の中止など)
をもたらしつつあります。
こうした状況の中、編集部は月刊パセオフラメンコを1号だけ発行を休止し、
その間に業界有志とともにフラメンコ復興サイト『flamenco2030』を立ち上げ、
復興をめざすフラメンコ界に活力をもたらすサイトの始動を優先させていただきました。
これによってパセオを定期購読いただく方々にたいへんご迷惑をおかけすることになりました。
まことに申し訳ございません。
この先につきましては、前述の通りパセオを1号だけ(5/20発売予定だった6月号)
を休刊させていただき、この次の7月号を6/25~30に発行いたします。
そしてその翌月(8月号)からは通常発行(毎月20日発売)に戻すメドも、
たったいましがた立ったところです。
休刊となる1号分(5/20発売予定だった号)につきましては、
後ろ倒しでそれぞれ1号分の購読期間を延長させていただくことで調整させていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご了承くださいますようお願いいたします。
年間定期購読(計12号分)、および半年定期購読(計6号分)の場合も同様に、
後ろ倒しで1号分延長させていただきます。
今回の危機をバネとしながら、いっそう月刊パセオフラメンコを成長させてまいります。
この先もどうぞよろしくお願いいたします。

2020年5月13日
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月刊パセオフラメンコ編集長
株式会社パセオ代表取締役 小山雄二
〒164-0001 東京都中野区中野3-3-6
TEL.03-6382-4611 FAX.03-6382-4613
koyama@paseo-flamenco.com
http://www.paseo-flamenco.com/


P.S.
☆以下は先週5/7に立ち上げましたフラメンコ復興サイト
『Flamenco2030』の創設宣言です。
緊急事態宣言発令の前々夜に創設を決め、
国内外のアフィシオナード約20名の尽力によって、
そのおよそ1か月後にスタートいたしました。
一度お気軽にお立ち寄りいただければ幸いです。(https://flamenco2030.com/

2020年春。人類にとっても、世界のフラメンコ界にとっても大きすぎるピンチを迎え、
未だ終わりは見えません。
そんな状況ではありますが、少しでも前に進もうと、
日本のフラメンコ界全体が親しい連携をもって公共性の高いネットメディアを共有し、
鎮静中・鎮静後の業界立て直しを準備してゆくために、急ぎフラメンコ世界の
スピーディな復興を目指すサイト『フラメンコ2030』を立ち上げました。
サイト名は、十年先(2030年)のフラメンコ界の明るい未来をイメージして命名しました。
危機感を募らせた有志5名の連携によってどうやら立ち上げることができましたが、
未来に向けて様々な立場におられるアフィシオナードの皆様のご協働を仰ぎながら、
フラメンコ界復興のための実質的な発信基地として育てていただければと思っています。
辛い中でこそ見えてくるものもあります。
人との繋がりや、今だからこそ活きるアイデア。
『Flamenco2030』では、そういったものを今までよりも強く意識し、大切にして、
苦境からの復活、そして明るい未来へと繋げていきたい。そう願っています。
皆それぞれ困難となった本業を抱えながらの、まったく新しいチャレンジなので、
特に当初は至らぬ点を多く生じさせるであろう失礼をあらかじめお詫びいたします。
しばらくは手弁当のボランティア運営となるチームですが、フ
ラメンコ界の英知を集結させながら、実質的具体的な成果を上げるべく邁進いたします。
とり急ぎ、スタッフそれぞれの任務が過重にならぬよう、
ご自宅にてご協働いただける方を募ります。
本部までご一報いただければ幸いです。
この急場プロジェクトの活動成果がフラメンコ界の未来創りに
直結することを願いながら作業を進めてまいります。
  『Flamenco2030』創設プロジェクトスタッフ一同

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2020年5月15日(金)その3924★情報整理

①経済活動が止まり、すでに苦しい人は多少のリスクは引き受け一刻も早く再開したいし、
②それほど苦しくない人は安全を最重視し自粛の延長を望む。
これは置かれた境遇の違いで当然異なる。

③何をおいてもさしあたり感染拡大を封じ込みたい、
あるいは、
④やがて来る第二波に備える集団免疫を得るために社会活動を再開させたい。
決定的な正解を世界中が見い出せない以上、ここも考え方が分かれて当然。

私の本音と思考は①④だが、②③を否定することは出来ない。
昨日の首相の判断と大阪府知事の判断の違いは何か?
首相は医療専門家の見解を最重視し、
府知事は社会経済活動再開を前提に医療専門家にアドバイスを乞う、
というスタンスの違いがある。
と、今朝の情報整理はここまで。

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2020年5月14日(木)その3923★あぶり出し

開くか、閉ざすか、バランスか?
憑かれたような開き過ぎや閉ざし過ぎはちょっと痛いが、
その場しのぎのバランスは後が怖い。

人や物事のさまざまな〝本質〟が、唐突にあぶり出される日々が続く。
がっくり肩を落とすことも有るにはあるが、
さしあたり、うれしいことのほうが多い。
化けの皮は剥がれ、内なる誠意のにじみ出るシーズンなのかも。

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2020年5月13日(水)その3922★メメント・モリ

memento mori(死を想え)。
  
〝メメント・モリ〟を否応なく突きつけられるこの数ヶ月。
初期のピークは収まりつつあるが、過去データを読めば、
これにて完了というわけでもなさそうだ。

「死ぬ前にやっておきたいことは何か?」
この命題にじっくり腰を据えて向き合うには適した時期だった。
その種蒔きに着手できたのは不幸中の幸いであり、
そのため丸一ヶ月本業をサボったのは幸い中の不幸だった。
「しあわせは歩いて来ない」と云うが「しわ寄せ」は順調に歩いてくる。
まあしかし、今日も天気よし。
死を想うことと生を過ごすことが溶け込み合うような五月晴れ。

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2020年5月12日(火)その3921★昔も今も

「一石二鳥」が裏目に出ることもあれば、
無策がゆえに「一石二十鳥」が実現することもある。
こうした構造は古今東西ほとんど変わっちゃいないように想える。
今のところ有力そうなキーワードは「無私」だが、
他にもまだまだ有りそうだ。

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2020年5月11日(月)その3920★旧式都電タイプ

運転免許の返納、マイナンバーカードの申請、各種生命保険と医療保険の切り替え、
厚生年金の手続き、小規模事業主年金の満期手続き、私物の断捨離、
加えて各種支援策への申請手続き等々。
面倒臭いものはいっぺんに処理したい性向のひつじ年・ひつじ座・O型の65歳なので、
この春はまるで息つくヒマもないお祭り騒ぎだったが、
この手の凡人は守りに入ったらおしまいなのである。
flamenco2030.com』 もどうやら第二段階(←第百段階まである汗)に入り、
ようやくぼちぼち本業に没頭できる。
まあしかし、危機感から生じるエネルギーを活かさぬ手は無いなと実感。
今日からまた旧式都電のイメージでガタンゴトンと出発進行。

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2020年5月10日(日)その3919★花も実もある

flamenco2030.com』初のzoom呑み会。

日曜夜20時~22時半。
初対面の多いテレビ会議だが、稀に見るいいミーティングだった。
フラメンコの会合でこの36年間、このような建設的バトルは見たことがない。
参加のみなさん、長時間ほんとうにおつかれさました、ありがとう!

最大の収穫は『未来を創るアイデア広場』の初期ネタ拾いだった。
視点の多様さと各提案の深さにもろ睡眠不足の眼が醒めた。
これらの明示はアフィシオナードの注目を集める第一歩であり、
それは業界の復興改善の第一歩だ。
凄いメンバーが集まったことに驚きと歓びが交錯する。
あらゆる意見に否定形を用いなかった西田管理人のリーダーシップに
最上級の敬意を表すのは、それが実に難しいことだからだ。

初回なので自己紹介もあり長時間(2時間半)だったのは仕方ない。
次回からはトータル90分以内をめざそう。
1発言1分以内ルールは極めて有効だ。
事前議題と持ち時間(1分以内)意識を明確にすることで、
花も実もある90分ミーティングは可能であり、
こうしたメンバーならばそれは容易だ。

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2020年5月10日(日)その3918★縁のバランス

残り少ない髪を半年ぶりにカットし、久々に本業に取り組む日曜午後。
日本時間20時からは『Flamenco2030』のお仲間たちと初の国際zoom呑み会。
有志募集で初めて知り合った精鋭たちも多数参加なので展開が楽しみ。
古くからの縁は人生終盤にしみじみとした味わいをもたらすが、
新しい縁は刺激と冒険と成長とをもりもり促す。

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2020年5月9日(土)その3917★変装

きのうマイナンバーカードを取得。
写真をみれば見覚えのある下品なおっさんがうっすら笑っている。
これでよくトムクルーズと自称できるものだ(汗)
そんなこんなで、今晩21時より映画ミッションインポッシブル2015年版。

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2020年5月9日(土)その3916★免許返納

36年ものあいだ無事故無違反のゴールドドライバーだったが、
このたび運転免許をめでたく返納した。
命がいくつあっても足りないような運転だったので、
36年前のパセオ創刊と同時にクルマは止めたのだ。
また、私の運転技術を知る運転者を交通事故から守るため、
私は気配りを忘れることがなかった。

「おいっ、疲れたろ、運転代わろうか?」
「うおっ、眠気が覚めたぜっ!!!(汗」

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2020年5月8日(金)その3915★ゆるやかな連携

きのう立ち上げとなった『Flamenco2030』。
いまトップ画面をしみじみ眺めている。
最初の決起集会(東高円寺マジョール)は緊急事態宣言の二日前の4月5日、
おにぎり片手にわずか1時間で方向性(誰でも参加できる公共性)が決まった。
あれからまだひと月だが、もう遠い昔のことのようなワンシーン。

広報ディレクター鈴木眞澄さんのトップ挨拶画像が効いている。
webフェスの佐藤浩希さん、三枝雄輔さんの画像もしかり。
そしていま現在は、若手精鋭裏方のインフラ作業が
ぐんぐん進化していて胸のすく想いだ。
未来ヴィジョンを共有する表方・裏方の連携、そして新旧世代の連携、
さらにそれぞれの得意領域の連携など、こうしたコントラストの
相互信頼に基づくゆるやかな連携こそが
『Flamenco2030』のポテンシャルをより豊かにすることを実感している。
   
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2020年5月8日(金)その3914★最優秀賞の副賞!

居眠りしてる間に、こんなビッグニュースが決まっていた(汗)。
(↓)大和田画伯、そして西田管理人、ありがとう!!!

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フラメンコWebフェスティバル ニュース♪】
『第1回フラメンコWebフェスティバル』最優秀賞の副賞は、
画家・大和田いずみさんの描く、受賞者の方の肖像イラストです!(お写真から)
本日、大和田いずみさんが、大賞の副賞に受賞者の方の
肖像イラストを描くことを快諾してくださいました。

副賞はその他にも、フラメンコの復興への願いを込めて、
多くの協賛各社の方からご提供いただいています。
そういったこともひとつの楽しみとして、ぜひエントリーしてみてください!
受付けを開始して、すでに多くの方からお問い合わせ、お申込みいただきました。
ありがとうございます!
引き続き、6/12(金)まで受付けいたします。(先着100名様)
ご応募お待ちしています!    
Webフェスティバル参加要項/協賛各社はこちら!

大和田いずみさんプロフィール/油彩画家。ヨーロッパ、NYでの活動を経て、
故郷神奈川にてアトリエを構え、日々制作、個展、ライブペイント等多彩に活動。
フランス、ル・サロン、サロン・ドートンヌ入賞等受賞多数。
パセオ表紙、連載でも活躍中。
CAFフラメンココンクール・ファイナリストのバイラオーラ。

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