日刊パセオフラメンコ

2019年12月28日 しゃちょ日記/難破船の幸運

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2020年10月19日(月)その4143★難破船の幸運

およそ半年間、前のめりに駆け抜けたツケというか、
10月は少し緩めて事務整理と身体ケアにシフトしている。
不運と幸運の相半ばする嵐の難破船的半年であり、
まあよく遊びよく学んだ印象が強い。
10月のライブ通いは5本となり、
普通の暮らしに戻りつつある幸運はうれしい。

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2020年10月18日(日)その4142★パセオフラメンコ最新号

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そろそろ届くころ。
表紙は貴重なアドバイス満載『ミュージシャンと付き合う方法』執筆の
ヴァイオリスト平松加奈さん!
そして、第二回フラメンコWEBフェスティバル詳細発表!

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2020年10月18日(日)その4141★大盗庶幾

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筒井康隆『大盗庶幾』は、ある若者の特異な生い立ちを描く短編。
物語半ば、彼が有名な○○○○○○だと気づく精妙な仕組みに大笑いする日曜の朝湯。

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2020年10月17日(土)その4140★校風

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午後から森山みえ公演。
パセオ10月号『森山みえの新時代戦略~劇場で踊ろう!』には、
潔い開き直りと積み上げる覚悟の両方があり、
この方向性には「フラメンコのすそ野を広げる」リアリティがある。
みえはフラメンコ界では唯一、都立小松川高校の後輩。
校風と云うのだろうか、
伸びしろだらけという点でわれら同窓生は一致している。

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2020年10月16日(金)その4139★入場料

呑み控えから半月、ノンストップ7時間熟睡が定着しつつある。
体調はいいのだが、映画より面白い
スリリングな夢を見れなくなったのは残念。
そうか、呑み代は入場料だったのね。

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2020年10月15日(木)その4138★フェニックス

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凄いことになってきた。
舞台はスペイン、そしてまさかのゴヤ。
さらに「音楽で紡ぐ」、とある。

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2020年10月14日(水)その4137★Those were the days

Those were the days my friend
そんな日々もあったよね
老いてなお、そんなこんなが
〝今この瞬間〟でありますように

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2020年10月14日(水)その4136★今日から『相棒』

今日から『相棒』。
水曜夜は春まで約束入れない方針。
わーい!

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2020年10月13日(火)その4135★週7

ドンちゃん騒ぎは月2だが
家じゃ毎日ロンちゃん騒ぎ

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2020年10月13日(火)その4134★適正値

三度のめしや晩酌に疲れる年齢らしい。
朝昼しっかり食って晩めしと家呑み止めたら、
難なく5キロ減った。
コロナ下の10キロ増も、来月初旬には自然と戻す見込み。

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2020年10月12日(月)その4133★運命の転職

テレビCMで一躍脚光を浴びた名曲。
タクトの振り上げは1分50秒あたり。
そのむかし学校コンサートをプロデュースしてた頃、
フルオーケストラの予算が組めない学校には弦楽合奏団を薦め、
その目玉曲がこのチャイコフスキーだった。
冒頭からいきなり鮮烈なサビという構成が、
初めてクラシックを聴かされる生徒さんたちには有効だった。
土曜の地元コンサートで四十年ぶりにライブを聴いたが、
なるほど運命の転職には打ってつけの選曲かもしれない。

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2020年10月12日(月)その4132★犬と暮らす

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こんなによゐ子でいるのは稀である。
ふだんの騒がしいアクションの意味は不明であるが、
その生命エネルギーがほぼオレらと同質であることに薄々気づきつつある  ( ̄▽ ̄;)
ただし、彼は戦争なんかやんないし地球にも優しい。
動物は本能の赴くままにただひたすら生き、人間だけが悪事と知りつつ邪悪をやる。
・・・ふと、犬と暮らす理由が少しわかる。

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2020年10月11日(日)その4131★不死鳥・今井翼

ファンダンゴと云えばボッケリーニ(この映像の劇中演奏)だと思っていたから、
フラメンコのファンダンゴ、特にリブレ系にはもろ面食らったものだ。
元々はポルトガル起源の乱痴気騒ぎ系ダンスで、
あまりのハレンチぶりに法律で禁止された時期もあるらしい(ひえっ)
ちなみにこの映画、あのカルロス・サウラ監督の『ゴヤ』である。
さて、来月アルテイソレラ公演への出演が決まった今井翼さん、
来年4月の舞台『ゴヤ』で復活後初の主演というダブル朗報!

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2020年10月10日(土)その4130★嬉し恥ずかし

わが街中野区、そして行きつけ〝すず木〟の
すーさんらがバックアップするという。
午後からご近所中野ZEROで、
名曲オンリー(人気楽章のみ)のオーケストラ公演に。
あまりにもコテコテな豪華プログラムに
朝から〝嬉し恥ずかし〟のルンルン気分。
  
バッハ/G線上のアリア、ヴァイオリン協奏曲
ドヴォルザーク/新世界より
ホルスト/惑星
モーツァルト/アイネクライネ
チャイコフスキー/弦楽セレナーデ
ベートーヴェン/運命 ほか

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2020年10月9日(金)その4129★監獄ブルース

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『監獄ブルース』なのか?

 あの~~ロンさん、、、扉あいてますけど

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2020年10月8日(木)その4128★メロスよ

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2連チャン呑み会、一日休んで今宵も呑み会。
だから、おっちゃん敢えて云う。
 「はしょれメロス!!!」

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2020年10月8日(木)その4127★これってナニ病?

目覚めれば腹ペコで、ひとっ風呂浴びて、
近所のめし屋で例えばカツ丼・豚汁・生野菜、
そのまま9時出社。
以降は終日まるで腹が減らないのが近頃のフシギ。
こりゃ一体ナニ病か???
なぜか以前より体調がいい。

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2020年10月7日(水)その4126★ぶっちゃけ

協演者の心とスタンスを知る新連載「ミュージシャンと付き合う方法」。
その初回(パセオ12月号)はフラメンコに
鮮やかな色彩をもたらすヴァイオリンの平松加奈さん。
加奈さんはNHK人形劇『シャーロック・ホームズ』の
作曲演奏でも知られる人気全国区。

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こちらからはなかなか聞けない領域に自ら踏み込んでいただいた。
次回(来年2月号)はフラメンコギターの徳永康次郎さんの本音話。
気前よく打ち明けてくれるミュージシャンの度量がうれしい。

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2020年10月7日(水)その4125★収穫の夢

「珈琲の木」と「レモンの木」。
どちらも好物なので、おとなり花屋さんで引越し時に購入、
その小鉢の水やりは毎朝の楽しみ。
葉っぱの緑が目にさわやかだが、
年内収穫の見通しは立っていない。

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2020年10月6日(水)その4124★オリエント急行

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大きな期待と少しの不安。
犬もおっちゃんも実はワクワクしている。
編集デスクのパソコン越しに観るサムトフト
『イケてるオリエント急行』、ようやくパセオに到着。
夜明けの海岸線、朝陽を浴びながら快走するブルートレイン(寝台列車)、
そういう憧れ感はいくつになっても尽きないわけ。

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2020年10月6日(水)その4123★待ってました、師匠!

ヤキトリ大吉でこのお方の顔をみるとホッとする。
知る人ぞ知る本筋プーロ系、桂ひな太郎師匠が
10月鈴本演芸場で昼席のトリを務める。
八ヶ月ぶりの寄席でしっかり充電の段取り。

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2020年10月5日(月)その4122★出所祝い

丸六日の酒抜き週間を難なくクリアし、
晴れて今宵はヤキトリ大吉。
生ビール~ぬる燗~水割りル-トは出所祝いの薫り。

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2020年10月5日(月)その4121★プーロバッハ

作曲された頃の楽器と演奏方法。
そういうクラシック界の潮流を半世紀追いかけているが、
地味ながらこのバッハは傑出している。
万民には受容され辛い〝プーロフラメンコ〟のような渋い本物で、
アントニオ・マイレーナの領域に近い。
現代の合理思考だけでは解決できない問題に正解らしき感覚を与える、
シンプルにして深淵なるインスピレーション。

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2020年10月4日(日)その4120★土曜は楽し

編集、昼寝(ロン)、ライブ(沖仁&森田志保)、
TVでアガサ(オリエント急行)でご機嫌の土曜、
すっきり気分転換!

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2020年10月3日(土)その4119★呑み屋が学校

高校時代から〝呑み屋が学校〟みたいな環境だったからサボってる感が強い。
今日で酒抜き五日目。
月火と授業(呑み会)が続くので、
さあ久々に勉強するぞー感が強いし、
根がまぢめなんで予習したくてたまらん。

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2020年10月2日(金)その4118★調子こく

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火水木と酒を抜いたら身体も頭も軽い。
ついでに金土日も抜いてみるかと調子こく、
ささやかなリフレッシュ週間。

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2020年10月1日(木)その4117★なくてはならぬ

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主にクラシック、落語、ジャズ、そしてフラメンコ。
高校時代からかれこれ半世紀、
メシを抜いても週一度のライブ通いは欠かさぬ人だったので、
挙句の果てに二十代はプロモーターをやってた。
何だか腰の座らぬ半年だったが、ようやく再始動。
皮切りは今週土曜の能楽堂。
月刊パセオのフラメンコ忘備録もようやく再開。
今回担当は『バモス』連載中の白井盛雄!

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2020年9月30日(水)その4116★わっしょい

家にやってきて100日ほど。
相変わらず意味不明のお祭り騒ぎは続く。

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2020年9月29日(火)その4115★気分は春

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日曜月曜で5本入稿。
大沼由紀・新連載『D線上のアルテ(仮題)』
平富恵・新連載『めざせ!日本のバレエナショナル』
『発表会大作戦(その1)岡本倫子』
鍵田真由美『4月号表紙とモメント』川島浩之撮影
『さくさく堂のフラメンコ絵日記』

本日夕方11月号締切をクリア次第、上記制作着手!

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2020年9月28日(月)その4114★響き合い

マネの『フォリー・ベルジェール劇場のバー』と
サティの『グノシェンヌ

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この絵画と音楽の両巨匠は、
それぞれフランス印象派に大きな影響を与えたが、
直接の交友はなかったようだ。
それにしても、この二つの名作はよく響き合う。

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2020年9月27日(日)その4113★ウワサ以上

ウワサには聞いていたが・・・
う~む、、、やってくれるねえ
アリス=紗良・オット、曲はカンパネラ
人と楽器がひとつになる即興派。
ぺぺ島田思い出しちゃったよ

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2020年9月27日(日)その4112★探し物は何ですか?

「フラメンコな心と技」というスーパー上達系をメインに、
パセオフラメンコ大改編を推進中。
次々に到着するアルティスタ原稿の霊感に日々心は躍る。
ジグゾーパズルのようなこの終わりなき希望の泉に、
各々の探し物は間違えなく潜んでいる。

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2020年9月26日(土)その4111★あれから四十年

ぼちぼち復興する各種呑み会。
上から75、73、65歳の危険領域どもが池袋に集結する三人会。
出会った当時、プリメラのチコさん35歳、SIE林社長は33歳、
私は25歳・・・あれから四十年の歳月。
光陰矢の如し、歳月人を待たず。
あまりに時は早すぎて、みんなちっとも成長してない(汗)

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2020年9月25日(金)その4110★骨折治療

云ってみれば、悲嘆と諦観と希望か。
それらがひとまとめになっている。

「それでいいんだよ」
そんなふうにも聞こえる。

心を骨折したときにはネット画面トップのマタイをクリックするのが、
ひとりで出来る6分間無料骨ツギ施術。
骨折箇所が多いほど骨は丈夫になる、はず。

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2020年9月24日(木)その4109★今枝友加の新連載

来年3月号から今枝友加の連載が始まる。
その初稿が届き、驚きとともに繰り返し読んでいる。
フラメンコの化身・・・ほんとうに実直な人だ。
当初の編集構想は粉々に吹き飛んだが、
それが私の望みだった。

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2020年9月23日(水)その4108★いい勝負

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先回りが好きなロンなので、家の朝晩はこんな感じで過ごす。
たまに彼の姿が見えずに振り返ると、そのスキに前に出ている。
意味はわからないが、犬もそこそこ働き好きなのか?
・・・まあしかし、自分の来し道を想うと犬のことは云えない。
根っ子のあたりで意外とレベルは接近している。

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2020年9月23日(水)その4107★作者の意図は

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文明開花のころ、パリ近郊の穏やかな風情。
立派な橋は有名な水道橋らしい。
緑豊かで、左手の大樹にはそれなりの存在感。
線路はあるし駅もある。
汽車を待つ人々はいるが汽車はいない。
主役を特定しない平穏な美しいバランス、
それが創作者の意図なのかもしれない。
あるいは、やがて到着するであろう汽車こそが主人公?

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2020年9月22日(火)その4106★最新装置
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玄関向かって右にサムトフト『バスタブいっぱいの元気』。
毎度機嫌よく出かけるための、最新ちちんぷいぷい装置。
意外と効いてるかもね。

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2020年9月21日(月)その4105★限りなく透明

――50歳で竜王戦挑戦の思いは?
羽生「将棋はけっこう幅広い年代というか、世代でできる競技ではあるので、
 五十代であれば五十代なりの将棋を指せていけたらいいなあ
 というようなことは思っています。
 それがちょっとどういうものになるのかっていうのはですね、
 まあまあまだ、これからの課題にはなるかと思います」
  
――若い世代の代表格である藤井聡太二冠の活躍は刺激になった?
羽生「刺激というか、もう本当に二冠ですから、
 大きな実績を残されているわけですし、日々の対局とか棋譜を見て、
 そこで参考にしたり、勉強してるっていうところです」

この十月、将棋界の最高舞台で豊島将之竜王に挑戦する、
前人未到の永世七冠・羽生善治。
勝てばタイトル戦100期獲得のミラクル記録を達成する闘いだが、
気負いがないというか、透明というか・・・羽生さんの発言は
いつもシンプルでさわやかで、フラメンコ人も痛烈な刺激を受ける。
その七番勝負は10月9日~10日、渋谷セルリアンタワー能楽堂でスタートする。
それに先立つ10/3、同じ能楽堂で
「沖仁&森田志保~バイレと長唄の邂逅Ⅲ」を観る奇遇。

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2020年9月20日(日)その4104★変換作業

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表紙は大森有起撮影のロシオ・モリーナ。
本日発売、月刊パセオフラメンコ最新号。
行き場を失うエネルギーを未来へのレール創りに変換するイメージで制作。
改編ヴィジョンは30%達成。

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2020年9月20日(日)その4103★サーフィン

きのうの〝Son of a BACH〟にインスパイヤされ、
朝陽とともに実務システムの改善に着手。
善くも悪くも近ごろは、
暮らしとアートのふれあいが趣味化している。
老齢化の波を楽しむサーフィンの一種かと想われる。

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2020年9月19日(土)その4102★Son of a BACH

初めて弾けたバッハなので感慨深い。
リュート組曲第一番の〝ブーレ〟。
自信満々、NHKギター講座のTVオーディションで弾いて、
カスりもせずに落ちた。
あれからおよそ半世紀、どんな未来にも父たるミューズは霊感の泉。
Son of a BACH〟が楽譜を放棄した直後のインスピレーションこそが
ミューズの願いであるかのようにも聞こえる。
全体は原曲の真価を伝える見事な『主題と変奏とフィナーレ』になっている。

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2020年9月18日(金)その4101★事務のお供は

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今週は事務三昧。
すっかり編集室に馴染んだサムトフトと古典ジャズが、
何かと作業を助けてくれる。
意外とはかどったので、ここらでひと休み。

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2020年9月17日(木)その4100★花も実もあるバイラオール

再開と再会が実現する。
およそ七ヶ月ぶりのパセオフラメンコライヴ。
花も実もあるバイラオール土方憲人、
ケガが多いのはこの人の勲章だと、
不謹慎にも私はそう思う。

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2020年9月17日(木)その4099★未来の郷愁

チェロ、ヴァイオリン、フルート、ホルン、オーボエ・・・
さまざまな楽器に弾き継がれる美しいメインテーマ
その響きを愛でるような深いハーモニー。
こんな情景を遠い昔に見たような・・・
あるいは、これからじっくり積み上げる未来。

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2020年9月16日(水)その4098★ズブ濡れ人生

邦題は『明日に向かって撃て』。
中三の終わり、タケオとヨシオと三人で銀座に観に行った。
多感なころに仲間とツルんで観た傑作だから
モロ影響受けるのもいた仕方ない・・が、
受け過ぎちゃうと頭からズブ濡れ人生。
Raindrops Keep Fallin' on My Head

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2020年9月16日(水)その4097★奥行き

「ねえ、私たち歳をとっても少しも賢くならないわね」
ポール・マッカートニーのプロデュースによる
メリー・ホプキンの『Those were the days』。
中学生のころ、毎日ラジオから流れていた。
日本語カバー(悲しき天使)も大ヒットし、
歳とって知った原詩には、さらに奥行きがあった。
For in our hearts the dreams are still a same

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