特に入門・初級クラスでは体の芯をつくることに重点を置き、フラメンコとクラシコ・エスパニョール(スペイン古典舞踊)の両方の技術を丁寧にレッスンしていきます。
それぞれの表現方法・曲の個性を併せて学んでいくため、表現力も身につきます。約2年に一度の劇場発表会を行う他、骨髄バンク命のつどい「ふれ愛こんさーと」に年に2回ほど出演。また、日本フラメンコ協会や現代舞踊協会の公演など機会があれば、積極的に出演しています。
1973年7月5日生、東京都出身。3歳から児童舞踊を始め、16歳でスペイン舞踊に転向、山田恵子に師事。団員として「メタモルフォーゼ・フラメンコ」「ポエタ」など多くの作品に出演し、定期的に代教も務める。1996年実践女子大学卒業後、本格的にスペイン舞踊の道へ。96年日本フラメンコ協会新人公演努力賞、97年同公演ソロ努力賞・群舞奨励賞、98年現代舞踊協会河上鈴子スペイン舞踊新人賞、を受賞。99年6月教室開設。99、2001、02年渡西。09年初リサイタル(文化庁芸術祭参加公演)。
(社)現代舞踊協会「5月の祭典」に毎年出演のほか、ライブから舞台まで大小さまざまな公演に出演。そしてクラシコからフラメンコ、創作作品までエレガントで力強く幅広い表現力で好評を得ている。