萩原淳子 プロフィール
早稲田大学のサークル活動にてフラメンコ舞踊を始める。京谷清子氏に師事。1995年よりAMI氏に師事。1997 年以降、AMI氏公演に多数出演。
2002年渡西、以後在住。多数の著名アーティストに師事するかたわら、アンダルシア地方を中心に精力的な舞踊活動を行う。2010年第16回ロンダ・フラメンコ全国コンクールでは外国人として初優勝。教授活動は2007年よりセビージャ・日本にて開始。鋭い分析、明瞭な説明、きめ細やかな指導で好評を博し現在に至る。
ムービーギャラリー
VIDEO
"LA YUNKO" por Soleá. Festival Flamenco a Beneficio Damnificados de Japón.
"日本の被災者のためのチャリティー・フラメンコ・フェスティバル"
★ペーニャ・フラメンカ・トゥリアーナ、レアル・エ・イルストレ・コレヒオ・オフィシアル・デ・メディコス・デ・セビージャ主催
2011年4月2日 スペイン・セビージャ
踊り:萩原淳子"ラ・ジュンコ"
ギター:ミゲル・ペレス
カンテ:エバ・ルイス
第14回全国アレグリアス舞踊コンクール決勝 (2011年8月20日 スペイン・カディス)
バイレ:萩原淳子(第4位、最優秀振付賞受賞)
ギター:ミゲル・ペレス
カンテ:ハビエル・リベーラ、ヘロモ・セグーラ
※コンクール決勝詳細ブログはこちら
→
http://www.layunko-flamenco.com/JA/2011/08/¨la-yunko¨premio-a-la-mejor-coreografia-y-cuarto-premio/
第10回少人数制クルシージョ
次回クルシージョは2012年9月〜10月、スタジオ・アル・ソル(東京・中野)にて開講予定です。
詳細が決まり次第こちらでもご案内致しますが、お早めにお知りになりたい方は
layunko@gmail.com まで
お問い合わせ下さい。これまでの受講生同様、「先行お申し込み」ご案内メールを送らせて頂きます。
第9回少人数制クルシージョ終了のご報告
「第9回少人数制クルシージョ」(東京・中野 3/8〜4/8)はお蔭様で無事終了致しました。
誠にありがとうございました。ブログはこちら→
http://www.layunko-flamenco.com/JA/2012/04/¨la-yunko¨-baila-en-¨la-caja-negra¨-el-16-de-abril/
第8回少人数制クルシージョ終了のご報告
「第8回少人数制クルシージョ」(東京・中野 9/16〜10/16)はお蔭様で無事終了致しました。
誠にありがとうございました。
第7回少人数制クルシージョ終了のご報告
「第7回少人数制クルシージョ」(東京・中野 4/16〜4/30)はお蔭様で無事終了致しました。
今回のクルシージョ収益金は東日本大震災義援金として日本赤十字社に送らせて頂きます。
詳細・送金結果は
こちら でご確認ください。
セビージャクラス
「アレグリアス研究」隔週土日いずれかに開講中。
個人レッスンは随時受付中。詳細は
お問い合わせ 下さい。
公演・ライブ情報
ESPAÑA
◆ ペーニャ・ニーニョ・デ・ラ・アルファルファ(セビージャ)
1/28(土)22:00開演
踊り:萩原淳子
ギター:ホセ・ルイス・メディーナ
カンテ:ラ・ディビ
入場料:5ユーロ
◆ ペーニャ・ピエス・プロモ(セビージャ)
2/3(金)22:00開演
踊り:萩原淳子
ギター:ミゲル・ペレス
カンテ:エル・トゥリニ
入場料:5ユーロ
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◆ テ・デ・トゥリアーナ
2/16(木)22:00
踊り:萩原淳子
ギター:フィティ
カンテ:エル・トゥリニ
入場無料
◆ ラ・カハ・ネグラ(セビージャ)
日時:2012.4.16、開場22時以降
場所: ラ・カハ・ネグラ セビージャ
入場料:5ユーロ
踊り:浅見純子、市川幸子、萩原淳子、ギター:エル・リソス、久保守、歌:エル・プラテアオ
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◆ テ・デ・トゥリアーナ(セビージャ)
日時:2012.4.26、開園22時以降
場所: ¨テ・デ・トゥリアーナ¨ セビージャ
入場無料
踊り:萩原淳子、ギター:エル・フィティ、歌:エル・トゥリニ
JAPÓN
◆ 恵比寿タブラオ"サラ・アンダルーサ"SELECTOS FLAMENCOSライブ出演!
3/16(金)1部19:00、2部21:00開演(入替制)
踊り:ソラジャ・クラビホ、関口京子、河内さおり、マリコ、萩原淳子(通し出演)
ギター:エミリオ・マジャ/カンテ:フランシスコ・チャベス"エル・プラテアオ"
料金:各部3000円、通し5000円
チケットお申し込み:
layunko@gmail.com (ハギワラ)
◆ 東日本大震災復興支援チャリティーライブ in 仙台タブラオ"ロス・アスレホス"出演!
3/31(土)1部15:00、2部17:00開演
場所:タブラオ"ロス・アスレホス"(JR仙台駅より徒歩6分)
踊り:
浅見純子 、
藤井かおる 、木川美奈子、李成喜、大野明子、萩原淳子(通し出演)
ギター:松村哲志/カンテ:川島桂子/料金:4500円(1ドリンク付)
連絡先:
藤井かおるフラメンコスタジオ :022-397-9170(Tel&Fax),
sendai-cincopuentes@mbr.nifty.com
treeriver@hotmail.com (浅見純子AJ-Flamenco COMPANY 木川)
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◆ 4/5(木)高円寺タブラオ"カサ・デ・エスペランサ"特別企画ライブ
1部20時、2部21時15分開演(入替なし)
踊り:渡部純子、三枝雄輔、萩原淳子/ギター:片桐勝彦/カンテ:川島桂子/
料金:5000円(要割引券)1ドリンク、タパス付
連絡先:
カサ・デ・エスペランサ TEL03-3316-9493
フライヤー&メディア論評
★アンダルシア政府刊行雑誌「europa junta Nº135」表紙と
記事「Patorimonio Flamenco」(世界遺産・フラメンコ)に写真が掲載されました。
記事:ラウラ・フェルナンデス・パロモ
写真:アントニオ・ペレス
踊り手:ジュンコ・ハギワラ "ラ・ジュンコ"
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★第19回コルドバ全国フラメンコ芸術コンクール予選 萩原淳子インタビュー
(2010年11月16日「エル・パイス」)
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参考:一部分訳
ジュンコ・ハギワラが初めてフラメンコを聞いたのは、彼女の国、日本における新体操の試合でである。選手のうちの一人がフラメンコ・ギターを演技に使用していたのだ。幼少にもかかわらずジュンコはその音楽に魅了される。「私にとってそれは衝撃でした。それによって全てが開かれたのです。」と、ジュンコは思い出す。それからというものフラメンコは彼女の中で大きな情熱となり、2002年の渡西へとつながる。
〈中略〉
(回を追うごとに増え続ける外国人出場者の中に)"ラ・ジュンコ"というアーティスト名を持つジュンコ・ハギワラと、彼女と同じ日本人ユカリ・イグチがいた。
〈中略〉
"ラ・ジュンコ"はフラメンコ舞踊のクラスに通い、練習に励み続ける。そのかたわらペーニャやタブラオにおいて不定期で踊る。しかしまだ特定の舞踊団やグループでの専属契約はない。「人によっては、東洋人がフラメンコを踊ることに対して奇異に思う人もまだいると思います。しかし私自身が自分の頭の中でそのような障害を作ってしまっているとも思えるのです。私がすることは、自分自身の壁を乗り越える事、常に前に進むことなのです。」
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★ロンダ・カンテ・グランデ・フェスティバル フライヤー(左)
★2010年8月28日 ロンダ新聞「RONDA SEMANAL」より(中央)
★2010年8月28日 ロンダ新聞「RONDA SEMANAL」より(右)
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