全国フラメンコガイド

LA YUNKO/萩原淳子

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公演・ライブ情報

★12/26(月)★ 
年末スーパースペシャルライブen 西日暮里アルハムブラ!
G:エミリオ・マジャ
C:ラ・ボテリータ
B:浅見純子、荻野リサ、松彩果、萩原淳子
【開演】1部19:15/2部20:45(入替なし)
【チャージ】3000円(ご飲食代別)
【ご予約・お問合せ先】estudiocandela@yahoo.co.jp(エストゥディオ・カンデーラ)
※タイトルを「12月26日ライブ」として頂き、①ご氏名 ②ご予約人数
 を上記アドレスまでご連絡下さい。ご予約受付中!
※マラガ出身若手実力派カンタオーラの"ラ・ボテリータ"を迎え、
 共演陣も豪華な年末スペシャルライブ!お見逃しなく!

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★1/12(木)★
"アロラ公演"記念スペシャルライブ en 西日暮里アルハムブラ!
G:久保守
C:エル・プラテアオ
B:市川幸子、太田マキ、小谷野ひろし、萩原淳子
【時間】19:30開演
【チャージ】2500円(1ドリンク・1フード以上のご注文お願い致します。)
【ご予約・お問合せ】mibodeguita1005@me.com(久保)
【ご予約開始日時】10/24(月)00:00(10/23から日付が変わる夜中12:00です。)
※9月アロラ・セルバンテス劇場(スペイン・マラガ)公演で好評を博したアルティスタによる、
 再演スペシャルライブです!
 群舞のロンデーニャ、タンゴ、ソロでバタ・デ・コーラのソレアを踊ります。
 是非お越し下さいませ!

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クルシージョ情報

・第20回少人数制クルシージョ:東京/2016年12月11日(日)〜2017年1月26日(木)
・第11回福岡クルシージョ:グラシアフラメンカ(小倉)/2017年1月22日(日)
・第11回大阪クルシージョ:アルディエンテ(十三)/2017年1月20(金)・21日(土)
 上記詳細は http://www.layunko-flamenco.com/JA/  にてご確認下さい。


セビージャクラス

セビージャでのレッスンは2016年12月7日までです。
次回一時帰国後のレッスン再開は2017年2月以降になります。
個人レッスン、セミ・プライベートレッスンご希望の方は 
layunko@gmail.com(ハギワラ)まで直接詳細をお問い合わせ下さい。
※長期・短期の留学生を中心に新規振付、テクニカ、構成振付指導、
 バタ・デ・コーラ、マントンなどのクラスを随時開講しています。

ムービーギャラリー

第33回"フアン・タレガ"フラメンコ・フェスティバル 2013
踊り:萩原淳子
ギター:ミゲル・ペレス
カンテ:モイ・デ・モロン、ミゲル・ピクオ

萩原淳子在西10年記念フラメンコ公演 ハモンは皿にのせるだけでよい
2013年4月6・7日
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
踊り: 萩原淳子
ギター: ミゲル・ペレス
カンテ: モイ・デ・モロン

1、プロローグ(シギリージャ)
2、ギターソロ(タランタ)
3、アレグリアス・コン・マントン
4、カンテソロ(マラゲーニャ)
5、ソレア・コン・バタ・デ・コーラ
6、エピローグ(マルティネーテ)
フィン・デ・フィエスタ(タンゴ)

本公演により「THE DANCE TIMES : ダンサー月間ベストテン(2013年4月)」に選出されました。
http://www.dance-times.com/archives/4454037.html

"LA YUNKO" por Soleá. Festival Flamenco a Beneficio Damnificados de Japón.
"日本の被災者のためのチャリティー・フラメンコ・フェスティバル"
★ペーニャ・フラメンカ・トゥリアーナ、レアル・エ・イルストレ・コレヒオ・オフィシアル・デ・メディコス・デ・セビージャ主催
2011年4月2日 スペイン・セビージャ
踊り:萩原淳子"ラ・ジュンコ"
ギター:ミゲル・ペレス
カンテ:エバ・ルイス

第14回全国アレグリアス舞踊コンクール決勝 (2011年8月20日 スペイン・カディス)
バイレ:萩原淳子(第4位、最優秀振付賞受賞)
ギター:ミゲル・ペレス
カンテ:ハビエル・リベーラ、ヘロモ・セグーラ
※コンクール決勝詳細ブログはこちら
http://www.layunko-flamenco.com/JA/2011/08/¨la-yunko¨premio-a-la-mejor-coreografia-y-cuarto-premio/


フライヤー&メディア論評

★アンダルシア政府刊行雑誌「europa junta Nº135」表紙と
 記事「Patorimonio Flamenco」(世界遺産・フラメンコ)に写真が掲載されました。
記事:ラウラ・フェルナンデス・パロモ
写真:アントニオ・ペレス
踊り手:ジュンコ・ハギワラ "ラ・ジュンコ"

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★第19回コルドバ全国フラメンコ芸術コンクール予選 萩原淳子インタビュー
(2010年11月16日「エル・パイス」)

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 参考:一部分訳


 ジュンコ・ハギワラが初めてフラメンコを聞いたのは、彼女の国、日本における新体操の試合でである。選手のうちの一人がフラメンコ・ギターを演技に使用していたのだ。幼少にもかかわらずジュンコはその音楽に魅了される。「私にとってそれは衝撃でした。それによって全てが開かれたのです。」と、ジュンコは思い出す。それからというものフラメンコは彼女の中で大きな情熱となり、2002年の渡西へとつながる。
〈中略〉
(回を追うごとに増え続ける外国人出場者の中に)"ラ。ジュンコ"というアーティスト名を持つジュンコ・ハギワラと、彼女と同じ日本人ユカリ・イグチがいた。
〈中略〉
 "ラ・ジュンコ"はフラメンコ舞踊のクラスに通い、練習に励み続ける。そのかたわらペーニャやタブラオにおいて不定期で踊る。しかしまだ特定の舞踊団やグループでの専属契約はない。「人によっては、東洋人がフラメンコを踊ることに対して奇異に思う人もまだいると思います。しかし私自身が自分の頭の中でそのような障害を作ってしまっているとも思えるのです。私がすることは、自分自身の壁を乗り越える事、常に前に進むことなのです。」


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★ロンダ・カンテ・グランデ・フェスティバル フライヤー(左)
★2010年8月28日 ロンダ新聞「RONDA SEMANAL」より(中央)
★2010年8月28日 ロンダ新聞「RONDA SEMANAL」より(右)

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公演写真:2013年6月14日 第33回“フアン・タレガ” フラメンコ・フェスティバル(萩原淳子バイレソロ出演)
関連リンク