道場破り外伝
ハスキーな声が魅力的!
2007年2月号
入交恒子フラメンコ舞踊教室
アカデミア・マルガリータ
中級クラス
2月号で、先生は「ハレオ的誉め上手」と書いたのですが、そのハレオをかける声がまた、実に魅力的なのです!
「エソエ~、ビエン!」「アイアイ~」…。
あのハレオでよく耳にする「エヘィッ」っていうやつ。ん~、文字でどう表したらいいものやら。
決してテレ笑いの「エヘッ」(^^; ではなく、あのカッコイイやつ!
「言葉」というより、「音」なのでしょうか?
その「エヘィッ!」、なかなか言えないないのは私だけ? でも先生のはカッコイ~!
あんな風に言えたらいいのにとつくづく思いますが、「エヘィッ」の声よりも、「普通のハレオをかけられるようになる方が先!」と、どこからか聞こえてきそうな…(^^;
★プラスαなワンポイント・レッスン
先生は、ブラソの位置によって、あばら骨の位置も変ってくるとおっしゃってました。
それは肩から先だけがブラソではなく、全体がつながっているからと。
だから、肩甲骨のあたりからというか、肩の根本からというか、もっと身体の中から使えると、表現も大きくなるとのこと。
カルメン高之丞
小カルメンのカルメン観察記
担当フォトグラファーO氏に「ほんと、ボロボロだねー」と言われまくっているカルメン姐さんのレオタード。

ワタクシすごいものを発見しました!
穴です、穴!
“ついに”というか、“とうとう”というか、“やっぱり”というか、長年の酷使により、磨耗した模様。
いやしかし、着つぶしたレオタードの数は踊り子の勲章!
レオタードが擦り切れるほど練習したってことっすよね、姐さん!
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