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月刊パセオフラメンコ

道場破り外伝

小カルメンのウン・ドス・トレス

2007年4月号
ベニート・ガルシア フラメンコスタジオ
中級クラス

なかなかお茶目な先生。レッスン中での出来事。

先生:(同行の小カルメンに向かって) 「ウン・ドス・トレス って言ってみて!」
小カルメン:(ビックリおめ目で) 「ウン・ドス・トレス…」
先生:「ん~、アクセントが……。 あ~、よかった、よかった…(^^; 」

しばらくレッスンをして、また小カルメンの前を通ると

先生:「もう一回(言ってみて)!」
小カルメン:「ウン・ドス・トレス…」
先生:「エソ・エス~」

先生が前を通る度に、何度となく「ウン・ドス・トレス」の発音練習をさせられた小カルメンでした


カルメン高之丞


小カルメンのカルメン観察記
今回は、「カルメン・タオルのナゾ」に迫ります。
スルドイ読者のみなさまは、カルメンが首にタオルをまいているのにお気づきでしょう。
benito.jpg
なんで、まいてるのか?
「それは当然汗をふくためでしょ?」という答えが返ってきそうですが、それだけじゃないんです。
いろんなお教室にうかがって、いろんなレッスンを受けさせていただいてます。
そこにはもちろん生徒さんがいらっしゃるわけで、首のタオルはカルメン姐さんがなかにまぎれないための“目印”なのです。
カメラマンさんとのご相談でこうなったらしい。
でも、たまにほかにもタオルをまいてる生徒さんがいっぱいいて、目印にならないときもあるんですけどね…。

追伸
ベニート先生!
「ウン・ドス・トレス!」完ぺきですよ、わたし!

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