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月刊パセオフラメンコ

バックナンバー

2007年11月号

SHOJI KOJIMA
-小島章司、舞踊生活50年-

舞踊家、小島章司。
フラメンコに魅入られ、すべてを捧げ生きてきた。
その50年を追う。
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2007年10月20日発売 ご購入はこちら


●特集 SHOJI KOJIMA-小島章司、舞踊生活50年

なぜ踊るのか?
なぜフラメンコなのか?
小島章司の半生をたどるれば、日本のフラメンコの歴史が、
日本人とフラメンコのかかわりが、見えてくる。

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小島章司試論 異形の者が奏でる痛みと悲しみ
-呪縛の果てに得た自由とその地平-

小島章司の舞踊家としてのあり方に、フラメンコの芸術としての可能性を探る。
小島の求めるフラメンコとは?
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小島章司ロングインタビュー
魂の舞踏-その成り立ちと変革

小島章司が自らスタイルを模索し、変容していったさまを、本人の言葉で振り返る。
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誰よりも強い意志
-50周年記念公演を目前にして

ステージの上では見せない素顔を、小島の日常に垣間見る。
11月に控えた50周年記念公演を間近にひかえた9月の1日を追った。
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トマス・デ・マドリーから
私の“息子”、小島章司へ

60年代タブラオ草創期に活躍したマエストロ、トマス・デ・マドリー。
小島が最も影響を受けたと語る恩師・マドリーに、小島との思い出、小島への想いを聞いた。
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小島章司に贈る言葉

小島と共演したスペインのトップアーティス、メルチェ・エスメラルダ、エバ・ジェルバブエナ、チャノ・ロバート、イスラエル・ガルバン、チクエロからのメッセージ。
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日本フラメンコ
先駆者たちの足跡と小島章司の奇跡

小島章司と日本フラメンコの先駆者たちの足跡をたどり、その偉業を検証する。
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“献心”が生み出すもの
-小島章司作品のすべて-

転換点となった6作品を中心に、小島章司全作品から芸術家小島の目指すものを探る。
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●第2特集 日本フラメンコ協会第16回新人公演 フラメンコの未来へ
8月17~19日に開催された日本フラメンコ協会主催新人公演。
熱い3日間のすべて。 

受賞者の想い
8人8様の新人公演


今年の受賞者8人のよろこびの声。


新人公演2007レポート 熱気と興奮の中で

リハーサルから選考会の様子まで、公演の3日間を丸ごとレポート。

新人公演を振り返って

日本フラメンコ協会会長濱田滋郎による、公演総括。


●トピックス

ホセ・バレンシア インタビュー
レブリーハの大地に実る、カンテとリズム


多くの一流アーティストの“後ろ”で歌い、絶大な信頼を勝ち得ているホセ・バレンシア。
ソリストとしての実力も高く、CDデビューも間近に控える。
そんなバレンシアに、カンテについて、故郷レブリーハのフラメンコについて聞いた。


劇場公演に賭ける フラメンカ入交恒子の情熱
昨年文化庁芸術祭に参加し、優秀賞を受賞した踊り手入交恒子。
彼女のライフワークともいえる公演「コンシエルト・フラメンコ」の意味とは。


第47回カンテ・デ・ラス・ミーナス国際フェスティバル
鉱山の歌は、ラ・ウニオンの誇りと希望


小さな田舎町がフラメンコ好きでにぎわう10日間。
ラ・ウニオンのコンテストをレポートした。


●シリーズ

道場破りファイナル企画
志摩スペイン村 セビジャーナスコンテストへの道 第4回

いよいよコンテスト予選。
「Grupo de 道場破り」の運命やいかに!?。
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フラメンコの形とこころ 
第8回:Guajira―キューバを夢見るグワヒーラ

文・画●高場将美


痛快!? フラメンコ濱田塾!! 第二十二講:中南米起源のカンテ その3
文●濱田滋郎


JINOKISM
Part5〈もっとギターを楽しもう!〉篇 
第5回 いよいよ勝負!
ステージ本番に向けて
文●沖仁
音源はこちら


渋好み純粋正統 フラメンコ狂日記 第227便「バイレ上達のコツ2=ソレア」
文・画●堀越千秋


フラメンコの光を浴びて
第44回「ミサ・フラメンカ」 
文●俵英三



情報・その他 informaciones,etc.
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