バックナンバー
2008年1月号
ライフ×ライブ=フラメンコ!
ライブ――ステージの上にいる者も、客席で観る者も、一瞬を生きる空間。
この時、この場でしか味わえないものがライブにはある。
そして、私たちは瞬間を積み重ね生きていく。
ライブがライフであること。それがフラメンコ。

2007年12月20日発売
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●特集
ライフ×ライブ=フラメンコ!
フラメンコの醍醐味、ライブ。
その魅力を改めて知る。
2007年秋に開催された4つのライブをレポート!
スタジオ エラン・ヴィタール スペシャルフラメンコショー
今枝友加フラメンコライブvol.2
チャチャ手塚フラメンコライブ-ヨコハマクルージング-
至高のフエルガ
ライブに出ること、ライブを観ること
フラメンコライブ、その魅力
ステージに立つことと、観客として観ること。
フラメンコライブの2つの魅力を知るアーティスト、土井まさり、鈴木淳弘、水落麻理の3人に、彼らのライブ観を聞いた。
カサ・デ・エスペランサの意志
―真摯にフラメンコと向かい合う人のために
東京・高円寺の老舗タブラオ、カサ・デ・エスペランサ。
7000回のフラメンコライブが行われたこの場所には、「食えない」時代を乗り越え、フラメンコへの想いを貫き通す2人がいる。
●トピックス
田中美穂
シンプルに、戻っていく
近年表舞台に立つことのなかった田中美穂が2007年7月、ステージに戻ってきた。
心をさらけ出す田中のソレアを、観客は大きな拍手を持ってたたえた。
ステージの上とは裏腹な、謙虚な姿。
「今のフラメンコ」への戸惑いも口にする彼女は、どこまでもまっすぐな人だった。
BUIKA 「私たちは等しくはないけど、同じよ」
芯にカンテを持つ新時代のアーティスト、ブイカ。
来日ライブで圧倒的な「ブイカ・ワールド」を聴かせた、彼女の音楽に迫る。
函館バル街酔いどれ紀行
―函館の夜景をバックに飲むべーら!?―
北海道・函館でスペインバルの醍醐味を堪能できるイベント。
いまや函館の名物ともなったイベントの飲みまくりレポートをお届け!
スーパー・フラメンコ
トマティート&ドランテ
フラメンコ界のスーパースター、ギタリストのトマティートとピアニストのドランテがいよいよ来日!
2008年2月の公演を前に、2人の最新インタビューで予習を!
マラガ・エン・フラメンコ芸術監督インタビュー
「マラガ・エン・フラメンコは、フラメンコを変えた」
2007年8月25日から9月30日まで開催されたメガ・フェス「マラガ・エン・フラメンコ」は、フラメンコになにを残したのだろうか?
エスペランサ・フェルナンデス『レクエルドス』
思い出と挑戦を歌に込めて
7年ぶりに新譜をリリースしたエスペランサ・フェルナンデスが、アルバム『レクエルドス』に込めた想いとは?
●シリーズEncuentro
第9回:Madrid
Ahora―イマドキ スペイン ハヤリモノ―
第9回:マドリード・フュージョン
VIENTOS Y AROMAS DE JEREZ vol.3
マリア・ホセ・フランコ
生まれはカディス、でも私はヘレスに生きる
カンテ、ギタリストの活躍が目立つヘレスで、マリア・ホセ・フランコは自身の踊りを追求している。
新連載 渇仰―日本のフラメンコ群像―
序章:夜明け前
多くの人々をフラメンコへと突き動かしてきたのは「渇仰」-「心から憧れ慕う」。
その渇仰が、「日本のフラメンコ」をどこへ導くのか。
フラメンコの形とこころ
第10回:Martinete―マルティネーテの硬い痛み
文・画●高場将美
痛快!? フラメンコ濱田塾!!
第二十三講:中南米起源のカンテ その4
文●濱田滋郎
新連載 小林伴子が語るカスタネットの魅力
カスタネットでコンパスを歌う!
第1回:運命のカスタネットに出会おう!!
監修●小林伴子
新連載 カマロン狂小森晧平の集大成
音譜で辿る“カマロン節”の真髄
第1回:カンテを唄うための発声練習
監修・文●小森晧平
新連載 アラベスクつれづれ
第1回:夏の終わり
文●横田万紀
渋好み純粋正統 フラメンコ狂日記
第229便「伝説の男たち」
文・画●堀越千秋
フラメンコの光を浴びて
第46回「ルイシート」
文●俵英三
情報・その他 informaciones,etc.
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・留学リアルストーリー「青い空の下で」(5)
・スペイン ある!ない? モノ観察記(8)
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・スペイン公演レビュー
・スペインニュース
・全国タブラオ情報/パセオ情報