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2008年3月号
Brillando con luz propia
episodio2
―発光―
ステージに立つアーティストたち。
観客は、彼らが放つ光を受け止める。
まぶしい光、ほのかに燃え立つような光。
それはどこから来て、どこに向かうのか。

2008年2月20日発売
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●特集 Brillando con luz propia
episodio2
―発光―
独特の光を放つ4人のアーティスト。
4人の書き手が彼らの光の“核”に迫る。
柴田亮太郎
線を引く
沖 仁
愛と痛みのギタリスト
佐藤佑子
一歩一魂の心意気
板坂 剛
誰にも似てない異彩の人
●トピックス
アルカンヘル
21世紀が愛した繊細なカンテ
2007年12月にアルカンヘルが、日本初リサイタルを行った。
極上のカンテはどのようにして生まれるのか。
アルカンヘル本人と伴唱を務めるミゲル・アンヘル・コルテス2人の言葉から検証する。
岡田昌己が放ち続ける
スペイン舞踊の輝きと舞台への情熱
舞台にこだわり続ける舞踊家、岡田昌己。
精力的に活動続ける彼女の情熱の源を聞く。
公演レビュー
第3回 大沼由紀舞踊公演
『EspontaneaⅢ―フラメンコ、自然発生的な―』
自身の表現の可能性を追い求める大沼由紀。
昨年11月の公演で、彼女は新たな境地に到達した。
大沼由紀舞踊公演 アーティストインタビュー
変わらないフラメンコの“根”
大沼公演に出演した3アーティスト、ホセ・ガルベス、イスマエル・エレディア、マヌエル・カンタローテ。
生粋のヘレスのヒターノである彼らのフラメンコとは?
より開かれたスタジオへ
『カデーナ フラメンカ』がリニューアルオープン
舞踊家鈴木敬子の拠点である『カデーナ フラメンカ』が生まれ変わった。
学びの場、交流の場として新スタートをきったスタジオを訪れた。
●シリーズ
Encuentro
第11回:Sevilla
Ahora―イマドキ スペイン ハヤリモノ―
第11回:再び総選挙開催
VIENTOS Y AROMAS DE JEREZ vol.5
エセキエル・ベニテス
「人生の中で、なにかを成し遂げるために」
デビューアルバム発売を控えた若手カンタール。
“開かれた耳”を持ち、しかしながら、フラメンコでしかない彼が追求する、
“自分の歌”とはなにか。
渇仰―日本のフラメンコ群像―
第2回「2足のワラジ」
仕事ではない。でも、本気だ。
本業とフラメンコ、2つに賭ける3人の物語。
フラメンコの形とこころ
第12回:Taranto―自立した女性
文・画●高場将美
痛快!? フラメンコ濱田塾!!
第二十六講:中南米起源のカンテ その6
文●濱田滋郎
小林伴子が語るカスタネットの魅力
カスタネットでコンパスを歌う!
最終回:コンパスを奏でてみよう!
監修●小林伴子
カマロン狂小森晧平の集大成
音譜で辿る“カマロン節”の真髄
第3回:曲種に見るこぶし例2
監修・文●小森晧平
アラベスクつれづれ
第3回:受難に輝くもの
文●横田万紀
渋好み純粋正統 フラメンコ狂日記
第231便:あれは何ですか?
文・画●堀越千秋
フラメンコの光を浴びて
第48回「MI ROCIO」
文●俵英三
情報・その他 informaciones,etc.
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