編集室
2008年4月号“春が来た!”
2008年3月末
今月はお花見のほろ酔い気分で反省会……なわけはなく、ちょっぴり駆け足で振り返る。
S「ようやく春です!」
T「いや、春だねぇ。でもこう、暖かかったり、寒かったり、油断ならない感じだね」
S「新年度、新学期、新入学って季節ですから、パセオもフラメンコ新入生歓迎特集でございます!」
T「先輩のメッセージから教室ガイドまで、これからフラメンコを始める人たちに役立つ内容にしたよ」
S「もちろん、すでに始めているみなさんにも楽しんでいただける内容ですよ!」
T「行って来ました、大阪の帝塚山スタジオ! 久しぶりの出張で、ルンルン気分だったよ」
S「久しぶりの関西方面の記事ですね。地方はなかなかフォローできないのが現状。今後は日本全国に出張したいものですね……」
T「確かに。日本各地の活動状況を紹介するのは、パセオの大切な使命だからね」
S「で、どうだったんですか?」
T「やっぱり関西は熱いよ! みんなのびのびと真剣に取り組んでいて、とてもいい雰囲気でした」
T「春にふさわしい、おめでたい話題も。入交恒子さんが2年連続文化庁芸術祭優秀賞を受賞したね」
S「すばらしい公演でしたよー。2年連続受賞って異例らしいですけど、うなずけます」
T「今年は充電期間みたいだね。次回作が楽しみだ」
S「公演間近のマリア・パヘス独占インタビューに、ロッカメンコ。春はなにかと動きがありますなぁ」
T「現在全国ツアー中のロッカメンコ。4月17日には、新生赤坂ブリッツでワンマンライブだ!」
S「パセオもその勢いにあやかりたいですね!」
T「よし、今月の反省会はこれでお開き!」
S「おお、ずいぶんと急いでらっしゃる」
T「春はね、いろいろと忙しいの。そんで今日はお花見の準備もしなきゃならないの。ところで、ついに社内極秘プロジェクトの『フラメンコ・フェスティバル』、お知らせしちゃったねー」
S「そうっすね。ヤバイっすね。まぁ、でもほぼ開催前夜まで準備終わってますから、脳内で」
T「それを人は、『なんにも決まってない』と呼ぶんだよ……。とにかく! フラメンコを日本で活性化させていきましょう!」
S「みんなで作り上げる、育成型フェスにしようと思っています。言うなれば、たまごっち系フェスですね!」
T「ないよ、そんなの。まぁ、おいらのトーク・ショー開催しとけば、大入り満員、成功間違いなしってとこだね!」
S「そーですね、間違いなしですね(棒読み)」
●編集部員
T:現編集長。ヒゲ剃りの調子が悪く、いよいよ新規購入を検討中。
S:ひとり暮らし歴7年。最近飲みにも行かず、自宅で晩酌する毎日。ますます“ひとり上手”になってきました。
|