バックナンバー
2008年6月
MODA FLAMENCA 2008
―ファッション特集―
「なにを着るか」は、「どう踊るか」、
そして、「どう生きるか」でもある。
衣裳を選ぶとき、私たちは自分の生き方をも選んでいるのだ。

2008年5月20日発売
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2008年5月号
Siguirija―シギリージャ―
祈りと鼓動
もっともフラメンコらしい、もっとも原初的な曲種。
孤独と痛みを抱え、それでも生きていく強さ。
シギリージャは共鳴する。
私たちの心の奥底に。

2008年4月20日発売
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2008年4月号
La Primavera
春一番、フラメンコを始めよう!
春には新たな出会いが訪れる。
多くの人がフラメンコに出会うことを、
そして、その人たちにフラメンコとともにある、
すばらしい日々がやって来ることを祈って。

2008年3月20日発売
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2008年3月号
Brillando con luz propia
episodio2
―発光―
ステージに立つアーティストたち。
観客は、彼らが放つ光を受け止める。
まぶしい光、ほのかに燃え立つような光。
それはどこから来て、どこに向かうのか。

2008年2月20日発売
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2008年2月号
踊るスペイン―情熱の行方
スペイン舞踊とは、文字どおり「スペインの踊り」のこと。
フラメンコばかりに目が行きがちだが、スペインの歴史・風土を内包したスペイン舞踊は、
えも言われぬ薫りを漂わせ、観る者を魅了する。
スペイン舞踊の魅力を再発見する試み。

2008年1月20日発売
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2008年1月号
ライフ×ライブ=フラメンコ!
ライブ――ステージの上にいる者も、客席で観る者も、一瞬を生きる空間。
この時、この場でしか味わえないものがライブにはある。
そして、私たちは瞬間を積み重ね生きていく。
ライブがライフであること。それがフラメンコ。

2007年12月20日発売
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2007年12月号
もっとフラメンコを聴こう!
-おすすめCD一挙紹介!!-
数多あるフラメンコソフト。
往時の偉人たちの名演を閉じ込め、今を生きる若者の想いを詰め込んだ、まるで魔法のような1枚。
ソフトならではの、ソフトでしか味わえない魅力に迫る。

2007年11月20日発売
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2007年11月号
SHOJI KOJIMA
-小島章司、舞踊生活50年-
舞踊家、小島章司。
フラメンコに魅入られ、すべてを捧げ生きてきた。
その50年を追う。

2007年10月20日発売
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2007年10月号
たった一人の“私”を生かす
-コンプレックスと向き合おう-
太いとか細いとか。短いとか長いとか。
そんなのどうだっていい。
自分は世界に一人だけ。
身体も心もそのままでいい。それがフラメンコだから。

2007年9月20日発売
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2007年9月号
アレグリアス
-輝く太陽を胸に-
カディスの潮の香り。海からの風
アレグリアスは海辺のきらめきを感じさせる。
胸に溢れんばかりの歓びを抱いて、アレグリアスを踊ろう。

2007年8月20日発売
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2007年8月号
予感
Presentimiento episodio1
ステージ上のアーティストを見て身体が震える。
それは彼らの内に触れたから。
なにかが起こる、そんな“予感”。

2007年7月20日発売
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2007年7月号
フラメンコを着る
Arte y Personalidad
民衆の踊りだったフラメンコは、やがて“衣裳”をまとい、アートへと変貌する。
フラメンコが“衣裳”を獲得する過程は、すなわちフラメンコの歴史そのもの。
伝統と個性が共存し、進化し続けるフラメンコ衣裳の今を追う。

2007年6月20日発売
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2007年6月号
特集 スペインに生きる―暮らしの中で見つけたもの―
スペインで生きること。
その意味を、その真実を
7人の言葉から描き出す。

2007年5月20日発売
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2007年5月号
フラメンコを奏でるものたち
―音色に込められた想い―
フラメンコにはさまざまな“楽器”がある。
コンパスが、メロディが生まれてくるもの。
あるいは“相棒”たち。
毎日のように目にしているのに、
わたしたちはあまり彼らのことを知らない。
いまあらためて、楽器に向き合ってみよう。
そこから見えなかったものが見えてくる。

2007年4月20日発売
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2007年4月号
El experto de los palos
曲種の達人
40種類を超えるというフラメンコの曲種。
喜び、哀しみ、愛、痛み……。
人々は、自らの感情を表現するために、
曲種独自のコンパスや詩形、そして調性を整え、
長い時間をかけて進化させてきた。
現在の形式がつくられたのは、すべて必然。
曲種を知ることは、
フラメンコの担い手たちの想いを知ること、
そしてフラメンコを知ることなのだ。

2007年3月20日発売
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2007年3月号
La Musica Flamenca
国境なき挑戦
たとえば、歌だけでも、ギター1本でも、“フラメンコ”になる。
演奏はシンプルの極み。
だが、無限の可能性を持つ。
世界中の音楽家たちに刺激を与え、日夜進化し続けるフラメンコ。
ジャンルの枠を取り払うのではない。
フラメンコという枠があるからこそできる、挑戦がある。
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2007年2月号
フラメンコに魅せられて
―日本人がハマる理由―
本場スペインに次いでフラメンコ人口が多いという日本。
遠く海を隔てた異国の文化がなぜこうも心をとらえるのか。
答えはないのかもしれない。ただ好き、それだけでいいのかもしれない。
でもいまは、その答えを探すことに真正面から取り組んでみたい。
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2007年1月号
Eva Yerbabuena
エバの総て
現代フラメンコのスター、エバ・ジェルバブエナ。
つねに新しい作品を発表し、進化し続けるエバ。
彼女は、なにを思い、なにをめざすのか。
作品、プライベートを通し、エバのすべてに迫る。
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2006年12月号
バイラオーラのための
身体メンテナンス
あなたは自分の身体としっかり向き合っていますか?
「ムリしないで」「もう少しやさしくして」……。
身体は、つねにわたしたちにいろいろなメッセージを送っています。
長く踊り続けるために、そして“いい踊り手”になるために、
身体の声に耳をかたむけ、上手につき合っていきましょう。
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2006年11月号
発表会大研究
-もっと知りたい! みんなの舞台-
この日に向けて、いままで必死に努力してきた。
正直、つらいことだってあった。
“わたし、なんでこんなことしてるんだろう”そんなふうに思うときもあった。
でも、今日は、いままでがんばってきた仲間とそして自分との最高のステージ。
自分が最高に輝ける場所、それが発表会。
2006年10月号
魔法の箱、テアトロ
劇場公演が主流となった現代のフラメンコ。
舞台構成、照明、音響・・・・・・。
ひとつの作品はさまざまな要素から成り立ち、多くの人間がかかわっている。
テアトロ・フラメンコ先駆者アントニオ・ガデスの作品づくりの過程、
舞台を影で支える匠たちの仕事ぶりを追い、
新たなフラメンコの魅力を浮き彫りにする。
2006年9月号
フラメンコの首都
マドリード
つねに進化し続ける、コスモポリタン都市・マドリード
“フラメンコ”が生まれたそのときから、いつもその中心であり続けてきた
アルテ溢れるこの街の魅力を再発見しよう。
2006年8月号
三位一体
究極のフラメンコ
舞台に対峙する踊り手、歌い手、ギタリスト、
お互いの呼吸がひとつになったとき、
最高の一瞬が訪れる。
2006年7月号
◆特集
フラメンコ留学 マドリード、セビージャ、グラナダのいま
ちょっと前にくらべ、ずいぶんと近くなったスペイン。
フラメンコ留学もニーズや目的に合わせて、
自由に選ぶことができるようになりました。
マドリードで、セビージャで、グラナダで……。
ときには悩みながら、ときには楽しみながら過ごす、大切な時間。
スペインで、自分スタイルのフラメンコを見つけたい。
2006年6月号
◆特集
フラメンコボディ 2006夏 ――鍛えたカラダに、アルテは宿る
力強い筋肉と、しなやかな柔軟性、そして持久力。
肉体で思いを表現する踊り手には、
アスリート同様にハイレベルな鍛練が求められます。
この夏は理想のフラメンコボディを目指して、
さらなるトレーニングをしよう!
2006年5月号
◆特集
FLAMENCO WOMEN
いつもフラメンコと一緒に
フラメンコを踊ること、女性であること、
どちらも大切にしたい。
結婚、妊娠、出産、キャリアとの両立、
いくつもの人生の選択の中で、迷うことがある。
そんなとき、勇気を与えてくれるフラメンコ。
いつまでも、フラメンコと一緒に――。
2006年4月号
◆特集
サパテアード
バイレ上達は足元から!!
より速く、より強く、よりダイナミックに……。
時代とともに進化を遂げてきたサパテアード。
シャープでクリアな音色を天高く響かせたい。
ずっしりと重い、渾身のひと振りを大地に深くとどろかせたい。
もっともっと心に届く、サパテアードへ、
バイレを足元から見つめ直そう!
2006年3月号
◆特集 especial
Canta mas, Canta mucho
カンテを踊ろう!!
カンテは大切。わかっているけど、なかなかその先に進めない。
果たして、歌を感じるとは、歌を尊重するとは?
まずは、踊っている曲や好きな歌の歌詞を調べたり、歌ってみたりしてみよう。
カンテはフラメンコ――フラメンコはカンテ――。さあ、カンテを踊ろう!!
2006年2月号
◆特集
Vivan las Sevillanas!
もっと上達! みんなのセビジャーナス!!
アンダルシアの風のように、軽やかな3拍子に乗って踊るセビジャーナス。
結婚式やパーティーなど、みんなが集まる場所にぴったりの曲種です。
“上達のエッセンス”がいっぱいのセビジャーナスに磨きをかけて、
フラメンコをもっともっと楽しみたい!
喜びを胸に、大きく豊かな振りで、パートナーに話しかけるように踊りましょう!
2006年1月号
◆特集
LIVE !!
あふれる感情、湧き起こる感動
バイレ、カンテ、ギターが一体になった瞬間、
それぞれの想いがひとつになったそのとき、
ステージは濃密なアイレで満たされる。
熱狂のハレオ、鳴り止まない拍手。
観客にも、このうえない喜びが訪れる。
ライブ――みんなで作り上げる、最高のひととき。