処方してくれるのか? それとも処方せんのか? 受付け致します、って書いてあるけどさ。 どっちなのか? やはり迷うよね。 ま、いずれにしても、 私が処方を依頼する場合の先方の回答は、 決まりきってるわけなんだけどさ。 「あのお客さま。 うちには馬鹿につける薬はございません」
『遊民vol.2』 9年ぶりに集結! 多摩美術大学OB・OG公演 (11月28日/吉祥寺・前進座劇場) チラシでメンバーの顔ぶれを見て、 爺婆合コンを拝み倒して欠場し、前進座に駆けつける。 ひとつの大学が輩出した、その驚きの出演キャストはこうだ。 小原覚/阿部真/翠川大輔/妻沼克彦 三枝雄輔(友情出演)/井上泉/小林泰子/井山直子 島崎リノ/今枝友加/吉田久美子/鈴木圭子
小島章司フラメンコ2009 『三人のパブロ~ラ・セレスティーナ』 (11月27日~29日/ル テアトル銀座) しょちょ日記にフラメンコライブの忘備録を つけるようになってから、 ショーバイ柄それまでの自分の中で数割を占めていた、 いわゆる「客観批評」的なスタンスが木っ端微塵にぶっ飛ん
9年ぶりに集結! 多摩美術大学OB・OG公演『遊民vol.2』。 11月28日(土)18時、吉祥寺・前進座劇場。 チラシでメンバーの顔ぶれを見て驚いた。 別の約束が入っていたが、拝み倒してこちらを優先。 出演キャストはこんな(↓)感じね。 小原覚/阿部真/翠川大輔/妻沼克彦 三枝雄輔(友情出演)/井上泉/小林泰子/井山直子 島崎リノ/今枝友加/吉田久美子/鈴木圭子 妻沼
先ごろ国家より文化功労者に顕彰された、 われらが小島章司。 毎年恒例の秋の公演、小島章司フラメンコ2009が迫る。 今回はスペインの人気バイラオール、 ハビエル・ラトーレの振付による舞台。 そして舞台美術はもちろん、堀越千秋画伯。 私はあす金曜、27日の初日を観る。 ぜったい凄いよおっ! ────────────────────── 『三人のパブロ ~
一緒になった頃、ダンサーである連れ合いが、 いいクラシックが聴きたいというので、 よりどりみどりの大物来日公演の中から、 ヴァイオリンのギドン・クレーメルを選んだ。 有名なヴィヴァルディの『四季』と、 ピアソラの『ブレノスアイレスの四季』を 相互に組み合わせて演奏するコンサートだ。 選んだ理由は、すでにCDで聴いていたその演奏が 実にダンシングだったから。 あまりライブの
ワケもわからずmixiというものを始めて早三年。 ウェブ上の双方向コミュニケーションというのは、 なかなか面白いものであることを知った。 毎日のように日記を書いたり、 何本・何十本の返信生コメントを書くことで、 文章を書くスピードが30倍くらい早くなった。 文章の内容がちっとも進歩しないのが 不思議なくらいである。 そのほとんどがフラメンコ仲間である マイミクさんは100
今井翼 Live house TOUR D&R ~ an extension (12月1日/赤坂BLITZ 18:30) なんたる幸運とそのお心遣い。 ツバメンコ同好会のお仲間が、 私のチケットを押さえてくれたのだ。 同好会(現在477名)作っておいてよかったあ! おやぢ用のチケット入手には、 様々な困難があったにちがいない。 御礼はたいやき1匹に決まって
高田馬場で新宿回りの山手線を待っていると、 いきなりチョコレート色したレトロな電車が、 重々しくホームに滑り込んでくる。 国鉄とか省線(←両方死語)とか呼んでいた時代の ボディカラーの山手線車輌なのである。 さあ、いよいよ俺もタイムスリップかあ!という、 ドキドキわくわくな喜びも束の間、 「山手線命名100周年」という文字と、 明治製菓の板チョコの広告が目に飛び込んできた。
ヤリ玉シリーズ最終回。 だんだん私の立場も苦しくなってきたので、 わが家のジェーに締めてもらおう。 「成分解析 on WEB」 【小山ジェーの解析結果】 小山ジェーの71%は努力で出来ています 小山ジェーの17%は株で出来ています 小山ジェーの5%は理論で出来ています 小山ジェーの4%は心の壁で出来ています 小山ジェーの3%は言葉で出来ています おおっ! な、な
ヤリ玉シリーズ第三弾。 この成分解析をわが家に持ち込んだ犯人、 私の連れ合いに逆襲する。 「成分解析 on WEB」 【鈴木敬子の解析結果】 鈴木敬子の61%は小麦粉で出来ています 鈴木敬子の31%は利益で出来ています 鈴木敬子の6%はミスリルで出来ています 鈴木敬子の2%は理論で出来ています ぷっ。 小麦粉で出来てんのかよ。 やっぱしね。 では、本名ではど
ヤリ玉シリーズ第二弾。 日本屈指の音楽評論家にして、 われらが日本フラメンコ協会会長であられる、 あの濱田滋郎塾長にご登場いただく。(汗) 「成分解析 on WEB」 【濱田滋郎の解析結果】 濱田滋郎の99%は電力で出来ています 濱田滋郎の1%は祝福で出来ています ひえ~~~ シンプルにして大胆。 やっぱし大物は違うよなあ。(汗)
先ごろ書いた成分解析の日記について、 いろんなところで突っ込まれた。 それではと、他の方々もヤリ玉に あげてみたくなるのが人情である。 私に集中する非難を緩和する必要があるからだ。 で、その記念すべきヤリ玉第一弾は、 日刊パセオの『フラメンコ狂・番外日記』でも大評判をとる、 あの堀越千秋画伯である。 「成分解析 on WEB」 【堀越千秋の解析結果】 堀越千秋
「かんだがわ(神田川)」 この言葉に、わが家のジェーは過剰に反応する。 年に二度ほど、一家総出(連れ合い、ジェー、私)で、 神田川のパセオ(遊歩道)を散歩することは、 彼の犬生の中で、もっとも楽しい時であるらしいのだ。 「よし、明日はみんなで“かんだがわ”だ」 前の晩にこう云うと、おなかを出してのけぞって喜ぶ。 お天気もそこそこのある日曜の午後、 その神田
「フラメンコ舞踊家。 国境なきフラメンコを目指し、日々奮闘中」 『中田佳代子のSin Frontera』 中田佳代子は、 スペインのペーニャ・ペルラ・デ・カディスの アレグリアス・コンクールで、外国人としては初の 準優勝に輝いた筋金入りの実力派バイラオーラ。 明るくてアイレもビンビンな文章に惚れこんで、 即座に連載をお願いした。 日刊パセオフラメンコで、人
木曜会がチョー午前様だった金曜日は、 日がな本誌のインタビューづくし。 たまった疲れをゆったり湯船で落とし、 行きつけで一杯やる。 居合わせたタワケ者どもと 日刊パセオ『シュール・アホリズム』の爆笑ネタで 盛り上がっている内に、なぜかナゾかけ大会に突入。 「新聞の朝刊」と掛けて、 「坊主」と解く。 その心は、 「今朝(袈裟)きて、今日(経)読む」 「朽ち果てた教
マウリツィオ・ポリーニ。 1942年、イタリアはミラノの生まれ。 今年67歳となる、国際的な大ピアニスト。 高校三年生の時にポリーニを聴き、 私はピアニストになることを断念した。 向こう1000年間、ピアノ修行に没頭したとしても、 この私にポリーニを超えることは不可能であることを、 瞬時に悟ったからである。 ちなみに、もうひとつの理由は、それまでの私には、 ピアノを練習し
この数週間、ほとんどパセオで流れっぱなし。 なんだかホッとするような、久々の本格フラメンコだ。 DAVID LAGOS/EL ESPEJO EN QUE ME MIRO (フラメンコ・ワールド/2009年) このところ、日本人のフラメンコ公演に、 これもやはりチョー凄腕ギターの兄、 アルフレッド・ラゴスと共に活躍する カンタオールのダヴィ・ラゴス。 森田志保さんや石井
きのうの続き。 とりとめもなく、円楽師匠の明るい至芸に没入。 飛鳥山から、滝野川親水公園を経て、 石神井川をさかのぼるパセオ(遊歩道)を歩く。 いっとき練馬に住んでた頃は、 この石神井川を、豊島園あたりからから 隅田川に抜けるコースを好んで歩いた。 ぶらぶら歩いちゃ一服を繰り返し、 師の名演『宮戸川』、『厩火事』、『万金丹』、 『らくだ』などを次々
端正な語り口と大らかなユーモア。 心のざらざらを洗い流してくれる、 温か味がにじみ出るようなアートだ。 私の中のフラメンコの水準で云えば、 それはチャノ・ロバートのカンテに匹敵する。 この秋他界された三遊亭円楽師匠。 笑点の司会はいただけなかったが、 そのライブの高座は巨大なオーラに充ち満ちて、 言葉には言い尽くせない贅沢な味わいがあった。 ソレア系みたいな大ネタも
1週間、ごくろーさん。 忙しい時は、またよろしく頼むぞジェー。 私が日記を書くより、来場率も上がるしな。(涙)
迷惑、、、でもない。
人気バイラオール、矢野吉峰(やの・よしお)。 粋でストイックなフラメンコで、 ステージから強烈なエネルギーを発光する プーロなフラメンカー、よっさん。 一方で、あの『FLAMENCO曽根崎心中』では スーパー・ピカレスク九平次そのものに転じ、 その痛快無比な存在感で、私たち観衆を熱狂させる。 そんな矢野吉峰さんに無理やりお願いした、 『矢野吉峰のワンポイントレッスン
深まりゆく秋の、紅葉を待ち望む。
私の仕事中は、見張り番の鬼と化す。
アバウトながらジャングル大抵状態。
シャドウ・オブ・ユア・スマイル。
何やらかんやらでチョー忙しいため、 今日から1週間ばかり、このしゃちょ日記を わが家のジェーに任せることにした。 あいにく彼は文章が苦手なため、 写真のみ掲載つーことで。
「才能というのは、 最初から“有る”ものではなくて、 むしろ“何かが欠乏してる状態”から 発するものではないか?」 物心ついたころから、 すでに臆病な性質だったように思う。 私の本性ともいえるセッカチな性格も、 その臆病さゆえ、周囲にとり残されるのを 恐れるあまりに形成されたものだと分析できる。 周囲にキャンキャン吠えまくることで 己を守ろうとする防御戦略よりも、
気ばかりが焦り、良い分別が出来ないことでしょう。 月蝕のように次第と曇り、 暗闇立ち込めるような状態となりましょう。 車がありながら行く先が定まらぬように、 良い事が目の前にありながらも、 手が届かぬ状態でしょう。 魚が水にあわないと死んでしまうように、 周囲と心が通じなければ何事も成立しません。 常に世に順応する落ちついた姿勢が大切。 願望、叶いにくいでしょう。